夢野の知恵蔵»
私を作った書物のアンソロジー
レビュー by 夢野 旅人さん
本の内容は地球人が宇宙旅行ができるようになったときの危険を想定しているのだが、様々な事実が上手く埋め込まれている
構成はフィクション仕立てでマックの宇宙公開日誌と言う形を取っていて 想像上の話に一思えるが、実はこれまでの宇宙計画の
隠された真実を書いている暴露本となっている事を発見しました。
例えば
空気そのものの問題
宇宙服の問題も気圧の問題 地球上の擬似空気を重点させても、気圧の変化により血液中の期待が気泡化してしまい、死に至る
これを避けるために今は宇宙飛行士を遊泳や船外作業をするために高濃度の純酸素を一時間吸い続け、減圧症の気泡化を防ぐ処置をしている。
知らなかったです。
でも考えれば当然
惑星探査にしてもそうだ、重力や火山、雷、大気、有毒ガスの存在、そして、地球から持ち込む最近の増殖、カビの増殖、塵、静電気と危険が一杯
登録日 : 2008年08月30日 20:24:09


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