<rdf:RDF 
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>
<channel rdf:about="http://booklog.jp/users/yosy/rss">
  <title>夢野の知恵蔵</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther</link> 
  <description>私を作った書物のアンソロジー</description> 
  <items>
    <rdf:Seq>
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4532134056"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4562045582"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/0399154892"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4062039230"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4087746585"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4408534447"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4093433917"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4140053917"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4904034023"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4104774014"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4101151016"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/480801114X"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4594018092"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4532194628"/> 
            <rdf:li resource="http://booklog.jp/users/panther/archives/4062129299"/> 
          </rdf:Seq> 
  </items> 
</channel> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4532134056"> 
  <title>戦略外交原論</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4532134056</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v-iMB5SiL._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-04T17:18:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>思想・哲学</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4562045582"> 
  <title>マキアヴェリ戦術論(新版)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4562045582</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ReepFasGL._SL160_.jpg" /><p>君主論を4半世紀前に読み　マキャベリストのマキャと呼ばれた私だが、実のところこの年になって始めて戦術論を読んでみました　孫子やランチェスター等の戦略論は理解していたつもりだが、民兵の活用　軍事教練の重要性
軍団野営様式、敵中行軍、陣地戦、行軍の隊形様式　都市防衛術など
かなり勉強になる　読んでいると　キューバのカストロの戦術を思い出す
騎馬より歩兵を重用するなど、なるほどと思うことがあるまた　敵中行軍の楽士の活用など音楽効果も大切にしてる。
もっとも勉強になったのは　「城壁を防護するには壕や防護堤の付いているシェルター持たないような城壁 というのは堅固なものとはいえない」

しかし　我々現代が直面する戦術論としては、なかなか応用はできないが
中央アジアの国々でのゲリラ戦を挑んだり東アフリカなどで陽動作戦を展開するならまだ活用できうるノウハウです。

しかしもっとも役に立つのは　ファンタジーや大河映画や　SF　特にスターウォーズのような　陣形や野営様式の演出　設定を考察する上で大いに役に立つのです　こんな陣形ありえない。と楽しく見られます。　こういった効果的な戦術が映画に生かされていない演出は本当にリアリティー欠くわけで　だだの大群のコピーのやき回しじゃつまらないわけです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-15T22:09:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>実用書</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/0399154892"> 
  <title>The Last Pope</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/0399154892</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f0c9ZXJQL._SL160_.jpg" /><p>As Conspiraci fan is very devil!
so fanon conspiraci theoroes.
Mysterious death of Pope
Vatican Bank
Freemasons
shadowy group called the P1
a secret code
young journalist Sarah
Mystery envelope
Like Dan Brown and 名探偵コナン</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-13T17:23:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>洋書</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4062039230"> 
  <title>古典落語百華選 (スーパー文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4062039230</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21ZXDVVX51L._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-10T12:05:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4087746585"> 
  <title>闇の左大臣 石上朝臣麻呂</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4087746585</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514FV6SW1AL._SL160_.jpg" /><p>いつの時代の権力も同じような政争と血脈の争い、そして女　麻呂の野心と衰退　そして新たな人材　不比等はやはり巨大な存在　そして大津の皇子の死はやはり悲劇的だ　</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-10T12:05:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4408534447"> 
  <title>秀吉の知恵袋 曽呂利新左衛門</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4408534447</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ETF1MCY7L._SL160_.jpg" /><p>曽呂利新左衛門が幽なるものから実態にしたのは　秀吉以外のキーマンにその実態をみせるためなのだろうが、ここが気に食わなかった。
まるで　ドラえもんの世界感に支配されてしまっている
さいごまで　ほとけの目線で描いて欲しかった
そう西遊記の釈迦と悟空の関係のように。
ややうけといった感じです

「おじさん、どうにかしてよ」はまぎれもなドラえもん

しかし　信長やおねのキャラは上手く表現されていた。

家康と細川幽斎の歌詠み合戦はおもしろかった
秀吉の「おせっかいこそが人生」　これは糧になりました</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-08-10T12:05:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4093433917"> 
  <title>猫男爵―バロン・キャット (サライ・ブックス)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4093433917</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5123RP7VEDL._SL160_.jpg" /><p>正直　本のタイトルと装丁に惹かれてかりました
この本が江戸から明治の話だということも知らずに手にとりました。

読み始めると　お！！時代小説か！！と　お語り口が松本大洋の「竹光侍」に似ているな
と感じました。

読み進めていくと、これが面白い！！江戸時代にタイムスリップをして、「週間現代」を読んでいるみたいだ。

トリビアも踏んだんです。ここに書いている事は歴代の萬次郎の見聞の目線で捉えた。史実であり、事実であるから、更に面白い

例えば実際に番付表に書かれた百二十石大名のブランド　

御茶壷道中の皮肉た　茶壷のうたのバックグランド　茶坊主の権勢の泥臭さが読み取れる

内藤清枚と馬の早駆けの壮絶な話、
井上河内の守の醜聞　レイプ事件のバツの悪さ

吉宗と尾張大納言宗春の確執

ここらへんの話は地元内藤新宿や戸山で暮らした私にとっては知らざる地元風土を軽妙に描写してくれて面白い。


中でも勉強になったのは日米和親条約のさなかに起きたロシアのプチャーチン提督のティアナ号事件の騒動記は大変勉強になり

当時の日本の同様ぶりがリアルに理解できた。
あまりこの事件の事は注目されないので興味深く読みふけりました。

本文中にも書かれているが　、幕末の動乱というのは嘉永6年から慶応3年のたった15年間
この混乱に桃井や渋沢栄一など明治の魑魅魍魎達が、新田義貞血統の岩松家を担ぎ出し
錦の御旗を上げる構図

今の日本のメディア政策ににているような気がします。

日本人の意思決定のあり方を考えるで相当な示唆を与えてくれた本です。
ある意味近代日本の史実を伝える副読教本としてもよいのではないかと思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-07-31T13:01:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4140053917"> 
  <title>花橘の乱―在原業平異聞</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4140053917</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EQK5KW6RL._SL160_.jpg" /><p>すばらしく　調べ上げている　大鏡や伊勢物語　日本三大実録もそうであるが　おそらく任那や百済、新羅についても詳しくしらべたのであろう
薬子の変→承和の変→応天門の変このあたりの陰謀が上手くおりこまれていて面白かった
サブタイトル　在原業平異聞　であるが　
良房　をはじめ大納言伴善男　高子とのロマンスをはじめとした女御たちの配置もすばらしい

そして　赤猪　右馬允　業平　どんだけ　強いんだ

でも途中どうなるものかと思いました　まるで　北斗の拳やスターウオーズ
マトリックスの展開になるのかと思いました

鹿の臨死の描写は久々に活字で涙しました。

ついに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを 


　</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-07-01T00:52:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>時代小説</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4904034023"> 
  <title>三波伸介 画・書集―夢の途中</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4904034023</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JVk3GRmGL._SL160_.jpg" /><p>すいません立ち読みです。　必ず買います
減点パパや凸凹大学校　笑点で育った私にとって　昭和のコメディアンで尊敬している人です。
絵をみるととても真摯で優しい観察眼をもった人なんだと尊敬します
絵の技量は最近のタレント画伯　やイラストレーター以上の繊細で緻密な技巧の持ち主であったんだなと思いました。
個展をみたいです</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-06-05T13:54:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>画集</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4104774014"> 
  <title>散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4104774014</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H2YV1JMKL._SL160_.jpg" /><p>いまさらながら　手にとって読みました
あえて閣下と称してレビューを書きます
閣下の作戦が当時の軍部で正しかったのか？奇策であったのか？
いずれにしても　あの長期戦を戦い抜き　精神的勝利を勝ち得たといってもいいでしょう。
作戦がどう評価されようとも、兵士　部下、家族にとって大きな存在であった
こういう人間でありたいと思います。
米国がまだベトナムを経験していない太平洋戦争でゲリラ戦の恐怖と消耗線の代償は本土決戦選択の余地を与えなかった。

陸軍中将栗林忠道閣下が残した教訓は現代社会に語り継がれるべきであると思う</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-06-05T00:36:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4101151016"> 
  <title>秘剣・柳生連也斎 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4101151016</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZF5C4DZKL._SL160_.jpg" /><p>家康　秀次　秀吉の関係なども　してしかりといったところか
疋田影忠はあの兵庫助で壮絶な死をとげた武士か？</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-03-08T21:51:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>時代小説</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/480801114X"> 
  <title>カサブランカ (東京学参シネマ・ノベル・シリーズ)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/480801114X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<p>カサブランカのノベライズいくつか読んだが
この本はなかなかできている
オリジナルの映画で枢軸国プロパガンダ、ホワイトプロパガンダと呼ばれている映画、そして名作である事は間違いないそして台詞が名言だらけなので
なかなか脚本をきづつけづに小説として描くのは難しいと思う

102分の映画を370ページの大作に仕上げた
そのわけは映画のシーン、演出の背景をモデルとなるヨーロッパの戦線の変化　経済　登場人物の立場背景をリアルに盛り付けをしていて　読み物として
良くできてるとおもいました</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-01-02T22:22:13+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>文芸</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4594018092"> 
  <title>瀬島龍三 回想録―幾山河</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4594018092</link> 
  <description>
<![CDATA[
<p>あの瀬島龍三　自身の回顧録である
この本を読むまで瀬島龍三という人物は冷血な人間だとおもっていたが
とても、信心深く　人を愛している人　使命感を常にもった人なのだとおもいました。
総じて　呼称は　さんや君である
そして苦難が人間を作るというのもわかる

大東亜戦争全般の一考察
「三百万人に及ぶ人名を失い、また先人が営々として気づいてきた領土を失い。他国に幾多の損害を与え、世界の信用を失墜し、・・・・・大東亜戦争は日本民族がなめた最大の不幸である。ただ、この戦争の結果、アジア各地が植民地支配から開放され、今日堂々と国造りに努め発展していることがせめてもの慰めである」

参謀として大本営の真ん中に立っていた男がこう総括していることにいろんな思いをいだきました。

画像は私のです</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-08-01T17:02:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ノンフィクション</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4532194628"> 
  <title>戦略の本質 (日経ビジネス人文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4532194628</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dkYsO5QaL._SL160_.jpg" /><p>日本の第二次世界大戦の失敗の本質とクラセビッツの本質を基調として体系化している。
この著書で毛沢東の戦い方の合理性の凄さと机上の理論のギャップを知り
スターリングラードの戦いの情報と戦略の緻密性に対してヒトラーの執拗なこだわりが逆転の戦略につながったのだろうとおもった

大国の考え方はあかんと感じました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-06-27T17:31:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>実用書</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/panther/archives/4062129299"> 
  <title>八月の砲声―ノモンハンと辻政信</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/panther/archives/4062129299</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XNSYR27ML._SL160_.jpg" /><p>帯に記してあった、「無条件降伏から60年　もはや戦後でなく戦前である」に心惹かれました。　今の極東の安全保障のあり方、今起こっている哨戒艇事件に通じる物もある、そして軍部や政府の過信　そして現場の過信　関東軍の精神論　これは怖いと思った。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-06-04T00:56:09+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ノンフィクション</dc:subject> 
  <dc:creator>夢野　旅人</dc:creator> 
</item> 
</rdf:RDF>
