財政健全化に特化したより詳細の議論。

認知科学の視点で学びとは何かを掘り下げる。
学び方のシステムを身につけ、それを修正、更新すること。

赤ちゃんの言語習得からの考察が興味深い。

*kindleメモ

2017年11月19日

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カテゴリ 勉強

本当に名店揃い。
蕎麦前の紹介は少なく、蕎麦のこだわりに徹底。

2017年11月4日

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カテゴリ グルメ

少し自由にゆったり楽しむある日の夜に。
タイトルにのわりに、早朝の楽しみも。

2017年11月4日

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カテゴリ ガイド

サラダのお店が参考になる。

2017年11月4日

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カテゴリ グルメ

大切にしたいこと。

・自ら考えて発見することと、過去発見されたことを学んだ上でさらなる発見に努めることの、それぞれの重要性

・自分は何を生み出しているのか

・偉人への敬意と、その上で何を成し遂げたのか虚心坦懐に問うこと、その上でその人から何を学ぶことができるか

◯人類の進歩と結びつかない英雄的精神も空しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じように空しいことが多い

・過ちとそこから初めて知ることと、それとどう向き合うか

2017年11月4日

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カテゴリ 紀行・随筆

尊敬する上司の紹介で。
興奮して、何度も溜息が漏れる。

数学的素養がなくても、途轍もないものを見せられた気になり、タイトルに大いに納得する。

数学と宗教と哲学を編む物語。

・無限、集合論、ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学、公理群

◯信ずるものを持たずして何かを始めることは不可能

◯人間は永続的かつ真なるものを、自分の心に語りかけるものを、意味あるものを探し求める。ただし、意味は、いかなる色合いのものであれ、信じることによってのみもたらされる

・公理の不確かさを認めた上でそれを信じること、公理の上に積み上げる定理に対する精確さと謙虚かつ徹底した探究心

2017年11月5日

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カテゴリ 科学

時代と場面で読ませる物語。
抗えない流れの中で、どこへ向かうか。どんな感情が描かれるのか。

2017年10月29日

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カテゴリ 文芸

立ち飲みまでおしゃれ。

2017年10月29日

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カテゴリ グルメ

財政健全化のためだけの議論ではなく、どのような国にしたいかという視点。
信頼に基づく尊厳と平等化のユニバーサリズム、垂直的・水平的公平性と国・地方税の税制改革、土建国家による社会保障を理解した上での新たな公共投資への移行等、骨太な議論が必要。

◯語られるのは望ましい社会の姿ではない。何をやってはいけないかということである。私たちの目指す社会は、見栄えの良い財政のある社会だとでもいうのだろうか

◯支出が横ばいの中の財政赤字の拡大
→原因を理解

◯痛税感は受益と負担のバランスで決まる

◯いわゆる社会的信頼度の比較であるが、先進国においてこの数値がもっとも低い国が日本

◯「政府への不服従」と「社会的連帯の欠如」、この二つの事実を結びつけると、日本の財政赤字の原因、そしてその背後にある深刻な問題が浮かび上がってくる

◯他者を信頼できない社会ではそもそも再分配の実現可能性が低い

◯連帯のパラドックス:低所得層の救済のためにこそ、より豊かな人びとをいっそう豊かにしなければならないという逆説

他、kindle

2017年10月29日

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カテゴリ 経済・政策

努力の重要性と才能評価による固定化の悪影響を説明。
How toは他の本の方が体系化されているか。

才能×努力=スキル
スキル×努力=達成
→努力は二重に影響

◯究極的関心=最上位の目標を意識。目標には階層あり
→最上位の目標につながらない目標は取り組まない

◯やり抜く力を強める4つの要素
興味、練習、目的、希望

◯興味は
すぐにははっきりわからない
外の世界と交流する中で生まれる
時間をかけて自分で積極的に掘り下げなければわからない

◯意図的な練習に3つの流れ
・ある一点に的を絞って、ストレッチ目標(高めの目標)を設定
・しっかりと集中して、努力を惜しまずに、ストレッチ目標の達成を目指す(フィードバック)
・改善すべき点がわかったあとは、うまくなるまで何度でも繰り返し練習する

◯毎日、同じ時間、同じ場所での「習慣」をつくる

◯目的は、「他者」に見出す
→自分のやっていることは、ほかの人々に深くつながっている

◯この人のようになりたい、という具体的な考え
→勉強、練習は(他者のための)目的達成のためと意識する

◯希望は、自らの努力でよくなると考えること
×才能

2017年10月29日

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カテゴリ ビジネス

著者の体験を基に、画家の生い立ち、時代背景から絵画に迫る。

その絵が世界にどのような影響を与えたのかを知ることも一つの楽しみ方。

2017年10月15日

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カテゴリ 紀行・随筆

服装のルール。

バランスはドレス:カジュアル=7:3

3要素:デザイン、シルエット、カラー(素材)
2要素固定(シルエット、カラーを固定で、デザインでバランス)
シルエット:I, A, Y
カラー:モノトーン+1色

ボトムスから
テーパード、ロールアップ細幅九分丈

×カジュアルジャケット

ちょい開きクルーネック

ニットはドレス
デザイン:無地シンプル
シルエット:細身
カラー(素材):モノトーンでハイゲージ

ロングコート+細身ボトムス

黒ストール小顔効果

裾と袖丈に注意。印象は先端で決まる
3首首、手首、足首

腕まくり Tシャツでも一折

ショートパンツ
①膝上丈
②ソックスを見せない
③腰位置を見せない

黒シャツにはボトムスでカジュアル、スウェットパンツ

腕の太さの見え方は袖口の大きさで決まる

インナー丈はアウターより少し長めで腰位置をごまかす

上下黒、ソックス柄で色を入れる

2017年10月14日

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カテゴリ ガイド

明晰に分解、解説された行動原理。直感的に混同、誤解している点もあり参考になる。
意識した上で要鍛錬。

・自制心は消耗する。鍛えられる。

◯具体的で難易度の高い目標設定をする。
・ベストを尽くす、は目標ではない

◯思考タイプ(動機付け)
・抽象的な「なぜ」→やる気が出る、遠い目標で好まれる
・具体的な「なに」→難しい行動ができる、近い目標で好まれる

◯次の一歩に着目すると先延ばしにしなくなる

◯長短比較:得られるメリットと乗り越えなければならない障壁を比較する

◯暗黙理論
・決定論者:現在の能力の証明に集中
・成長論者:失敗は愚かさの証明ではなく貴重な学びの場

◯無意識が目標達成に向けた行動を後押しする→引き金となるものを周囲に用意する

◯証明型:能力を示すためによい成果を挙げることを重視
◯習得型:成長や進歩、技能の習得を重視
→習得型の方が粘り強い。難しい問題に当たるときの目標設定に適

◯フォーカス
・獲得型:楽観主義でモチベーションが上がり、リスクを好み、スピード重視に有効
・防御型:悲観主義でモチベーションが上がり、警戒を好み、正確性重視に有効
→自身の偏りを理解、状況の合わせてフォーカスを向ける方向を変えるのも一手

◯基本的欲求:関係性、有能感、自律性

◯与えられた目標を「自分の目標」に変える

◯目標設定(求めているものと障壁となるものを確認)
1.簡単なことや、得意なことをするとき
→証明型、獲得型
2.やる気が湧かないとき
→なぜ、防御型
3.難しい(不慣れな)ことに挑戦するとき
→なに、習得型
4.誘惑に負けそうなとき
→なぜ、防御型
5.スピードが必要なとき
→獲得型
6.正確さが求められるとき
→防御型
7.創造性が求められるとき
→獲得型
8.過程を楽しみたいとき
→習得型

◯計画策定
・何、時間、場所を決め、「〜のときは、〜する」「もし〜であれば、〜する」条件型計画にし、あらかじめ障壁を明らかにして対処を組み込む

※基本型:なぜ、成長論者、証明型、獲得型

2017年10月9日

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カテゴリ ビジネス

引き込まれる。心が動く作品。
音楽の魅力と、それを伝える小説の力を感じる。

2017年10月9日

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カテゴリ 文芸

ありとあらゆる辺境に赴く以上に、思考の融通無碍に、感服。

2017年10月4日

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カテゴリ 紀行・随筆

夏の思い出。改めての伊勢。

子供の頃にはわからなかった奥深さがある。

2017年8月18日

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カテゴリ ガイド

旅の前に。
でもことりっぷは街歩きのガイドに向いている。

2017年9月24日

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カテゴリ ガイド

日頃の仕事において見直すべき点が多々ある。
直感的に気づいていたことを、科学的に、体系的にまとめ、実践につなげるもの。

・アルゴリズム:論理的帰結を導くために、既存の常套手段を用いる仕事
・ヒューリスティック:柔軟的な問題解決や創意工夫、概念的な理解が要求される仕事
・外的な報酬:遊びを仕事にする、視野を狭める
→仕事の質によって逆効果
→思いがけない報酬はデメリットが小さい

・献血を報酬制にすると提供者が減少する
・保育園の幼児引き取り時間超過を罰金制にすると超過が増える

・報酬が有効なときもある。
→その際の留意点
1.その仕事が必要だという根拠を示す
2.その仕事が退屈なものだと認める
3.それぞれのやり方で仕事を行うことを認める

・ザッポス:モチベーション3.0スタイルに合わない人を排除するために「交換条件付き」報酬を利用して、入社すべきでない人をフィルタリング、CSに裁量を与える。

◯一日の最後の問い「昨日よりも、今日は、進歩しただろうか?」

2017年9月24日

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カテゴリ ビジネス

ベイズ統計を巡る歴史。
理論、定理の内容よりも、それを巡る多くの人の功績、主張に焦点を当て、現代にどれほど活用されているかに至る。

思想、哲学としての学問、それ故の対立、それでも実用され発展していく流れ、コンピュータの発達による手段を経て、多分野での展開が一気に進む。
人類の営みの積み重ねを感じる。

2017年9月18日

読書状況 読み終わった [2017年9月18日]
カテゴリ 経済・政策

何も考えずに走れた頃とは違う動き方を身につけるために。
当たり前のことの、ほんの少しの違う視点。習慣化が重要。

・具体的な成功とそこまでの障害のイメージ、現状とのコントラスト

・事象→反応の具体化、やめることよりやること志向

・「これまで」でなく「これから」思考

・成功するのはたいへん、失敗してもいい、ただし成功するかは自分次第、今の自分には無理、でも成長する

・機嫌の良し悪しではなく興味の有無

・やめるときは段階的にではなく、一気にやめる

・やめたいことをやりたいことで表現する

2017年9月18日

読書状況 読み終わった [2017年9月18日]
カテゴリ ビジネス

現在に通じる行政の役割、あり方とその変化。
完全はなく、時代と他者との関係において、より良いものであることができるか。

・小規模な国家行政と地方行政、外郭団体、民間団体の最大動員(監督・指導)
・セクショナリズムのメリット・デメリット(情勢変化)
・政官関係(活動量と自律性)
・行政改革と地方分権

2017年9月17日

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カテゴリ 経済・政策

直感と異なる結果があることをデータを読むことで理解する。
理論の説明の大胆な省略はあるが、わかりやすい入門書。
自分はわかっていると思い込まないこと。自らデータに当たること。

・正規分布として扱えるもの、極端な事象があり得てべき分布等、正規分布として扱えないものの注意
・べき分布は、平均、分散が存在しない

2017年9月17日

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カテゴリ 科学

ふらりガヤガヤに行きたいときに。

2017年9月3日

読書状況 読み終わった [2017年9月3日]
カテゴリ グルメ
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