児童精神科医NINAの本棚»
NINAの本棚では,私が実際読んでみて「この本,いいかも♪」とか「ぜひたくさんのひとに読んでいただきたい!」と感じた本をご紹介していきます。私の独断と偏見でセレクトするので,きっとここに載せる本の大半は児童精神科・精神科や発達障害に関する書籍になると思いますが,ときどき違うジャンルの本が混じるかも…? もしも気になる本があったら,ぜひ読んでみてくださいね。
NINAさんのレビュー
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twitterでオススメされているのを見て,早速注文。 読むのが楽しみです。 たくさんの患者さんたちにうまく役立てられたらいいなぁ♪ |
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主治医任せの「治療」だけでなく,自分自身が主体的に行う「養生」を大切にしよう,という本。 先生が長年の経験のなかで見つけてこられた数々の養生のコツが惜しげもなく紹介されています。 いろいろ試して自... 続きを読む » |
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こころライブラリー イラスト版はわかりやすくて実践的な内容が豊富に書かれているので普段からよく使わせていただいていますが,ついに先日「アスペルガー症候群 就労支援編」が登場しました。 就労支援に関... 続きを読む » |
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自尊感情ということばには,ポジティブな意味もネガティブな意味も含まれているのですが,自分のいいところや悪いところ,得意なことや苦手なこともひっくるめて,自分自身をどう感じているか,ということ。 ... 続きを読む » |
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政治とか経済とかにはこれまであまり積極的な関心を持とうとしていなかった私ですが(関心はあるにはあるのですが「私が考えてみたところで仕方がない」という,やや無気力な態度で過ごしていました…),この本を... 続きを読む » |
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市川宏伸先生監修のこの本,大判のハードカバーで,イラストも豊富。こどもたちにもとっつきやすい雰囲気です。 構成としては,まず「いろいろな心のなやみ」と題して,こどもたちにみられやすい症状が各ペー... 続きを読む » |
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「面倒くさがりや」というとても共感できるターゲット(もちろん私もそのうちのひとりですが)を対象として,この際だから「究極の面倒くさがりや」になって事前にひと手間掛けておくようにすれば,あとから自分... 続きを読む » |
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私がとても尊敬している,吉田友子先生が書いていらっしゃる本。 旧版が出版されてもう6年…当時まだまだ不勉強(いや,今もですけど…)だった私が,その頃ご指導いただいていた地元の児童精神科医の先生のデス... 続きを読む » |
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国立成育医療センターの笠原麻里先生が監修なさっています…じつは以前一度だけ笠原先生のご講演(ご講義)をお聴きしたことがあって,それ以来大ファンになってしまったので,先生が関わられた本と知って迷わず手... 続きを読む » |
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恥ずかしながら出版から数年たってようやくこの本の存在を知ったのですが,読みながらどんどん虜になっていく自分に気付きました。 この本は「発達障害の入門書」であって「専門書ではない」という位置づけだと... 続きを読む » |
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障害のあるこどものことを,学校の先生がほかのこどもたちにどう説明するか,という問題に正面から真剣に考えるこの本。 実際に,広汎性発達障害やADHD,学習障害,精神遅滞,ダウン症などさまざま障害をもつこ... 続きを読む » |
