何の問題もなく日々平穏無事に暮らしていた主人公。家族の不和などいっさいなく、むしろ幸福道まっしぐらな一つの家庭。そんな家庭だったが、妻と娘の乗った大型バス転倒事故により主人公の人生がいっぺんに変わった。幸い娘の命は取り留めたが妻は帰らぬ人となってしまった。しかし娘にはある異変が起きていた。 人を愛すること、愛のかたちをまざまざと突きつけられた東野の最高傑作!(だと私は思う。東野作品ではこれがダントツかな) 登録日 : 2008年04月24日 21:23:04
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