読書記録に、と登録してみました。マイペースに増やしていけたらと。
内容よりも何よりも、「猿の手」の解釈に感動しそれが気になった。 ので、本編をさらっと流してしまい、その点が残念。 時間を置いて、もう一度読もうと思う。 別の2作が、実は繋がっているという構図。 一度出てきた人が主要人物意外で再登場するのは、有栖川作品では珍しいはず。 「猿の手」を通して全編語られるわけだが、結構新鮮で楽しく読めた。 登録日 : 2009年07月24日 00:11:31
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