あのね文庫»
あのね だって、好きなんですもの....... これはすべて家の蔵書たち。
梛(ナギ)の木さんのレビュー
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子ども向けといっても、小学生以上向けかな? 中世をイメージするイラストで、大人が見ても綺麗です。 「それでも地球は回っている」という有名な言葉が出てこなかったのは残念! 好奇心旺盛な子には、ぜひ見せてあげたい。 自分で考えて、実験して、疑問を紐解いて、世論と反対のことを唱えた偉人がいたことを知って欲しいですね。 |
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なにが嬉しいかって、フェリックスの手紙が要所要所に入っていて、実際広げて見られること! お話は、家族旅行中にいなくなちゃったぬいぐるみのうさぎ“フェリックス”が、実は世界を旅していて旅先からお手紙をくれるというお話。 今は携帯のメールとかに慣れちゃってるけど、こういう手書きのお手紙が届くのって心温まるわ〜 最後は世界旅行のお土産もついてるのよw |
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柴犬の「しばわんこ」さんと、三毛猫の「みけにゃんこ」さんを主人公に、日本の四季折々の行事やお作法、日本文化の日々の愉しみを綴った絵本です(^^) 核家族になって、おばあちゃんから教えてもらうこと... 続きを読む » |
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一度絶版になったけど、みごと!復刊された絵本です。 赤い長靴を履いたちっちゃい蟻んこが、大きいスイカに挑み完食するまでをつづった絵本・・・いや完食後に再利用までしちゃうあたりエコですねw ページい... 続きを読む » |
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ロボットのランスロットとリンゴの木が、ながれ星を見に行く(ついでに乗っちゃう)お話。 この本も一度絶版になりましたが、ユーザの声で復刊するブッキングから出版されました。 「たむらしげるの“青”」の世界・・・この絵本を開くのはやっぱり夜がお薦めです。 絵本の見開きいっぱいに降り注ぐ流れ星(流星群)とランスロットが素敵な世界に連れってくれますよ(^^) |
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魔女の女の子「ポルカ」ちゃんが、はてなの森に星の木の実を採りに行って。。。 お母さんは、きっとすごい魔女に違いないw たむらしげるは、Macでイラストを描く作家さんですが、これは珍しく水彩画で優しいタッチの絵本。 お話の内容も優しくって、お話を全部読んだあとで最後に裏表紙を見ると、こんな子供が欲しいわ〜と思ってしまう心温まる作品です。 |
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幼稚園のときに、大好きで毎日読んでました。 お話の中に出て来るクレヨンの木にすごく行きたくて、クレヨンの木のページはずっと眺めてた記憶があります。 そういえば、イオンのCMでカラフルなランドセルが大きな木にいっぱいなっていた映像が流れた時に、「このCMのプランナーは絶対『ももいろのきりん』が好きたっだに違いない!」って思ったのは私だけ?(^^; |
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一面みどり色しかない森に住んでいるジュール。 たいくつだから、とりあえず小さい船に乗ってお出かけしてみることに。。。 いろんな色の世界を経験してお家に戻ると。。。 書評では、色彩鮮やかな環境絵... 続きを読む » |
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馬頭琴の音色は、どんなに尖った音を発する楽器とアンサンブルしても、丸みを帯びた柔らかい音色で包み込んでしまうほど優しく響きます。 スーホの白い馬は、その馬頭琴の由来のお話。 切なく悲しくやるせないお話ですが、悲しみの中でも白い馬とスーホの絆の強さに心打たれる絵本。 |
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子どものころ、お母さんのお化粧品を広げたり、洋服着てみたりしませんでしたか?w お母さんのカバンは覗けなかったけど、この絵本はおばあちゃんのカバンの中を開けさせてくれる絵本(^^) お菓子やら、めがねやら、パスポートやら、なぜかスパナまでww かばんの中身から察するに、スーパーおばあちゃんだと思います。 上からゴソゴソ引っ張りだしたり、開いてみたりホントに楽しい絵本です。 |
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犬のキッパーが、自分のテディベアを探し回るお話の“しかけ絵本”。 いろんな動物のところへいったり階段下のコート掛けを覗きにいったり・・・・ この絵本は、飛び出す絵本というよりも、しかけ絵本です。引っ張ったり、めくってみたりして遊べます。 最後のページでは、懐中電灯が光るしかけもありますよw |
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よわむしなラチが、小さいライオンと出会ってからどんどん弱いところを克服していくお話(^^) がんばって練習すれば強くなれちゃうんだよね〜できちゃうんだよね〜っていうことを、子どもの目線でみることができるので、小さいお子さんがいる人にはぜひ見てもらいたい1冊です。 |
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水彩画の幻想的な絵がすごく綺麗な絵本。 4歳くらいの時、夜中の3時に外に出たら思いがけず明るくて、星とか月明かりに照らされた夜の風景に一瞬見入った記憶が呼び覚まされた絵本。 夜は真っ暗で怖いものじゃない、昼とは違う不思議な世界なんだよって教えてくれる作品。 |
