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ちまちまと読んでる小説の読書記録です。雑食なので純文学からライトのベルまでバラバラです。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日

ちょっとベタすぎる展開なんだけど、本への愛情に溢れてて、これ好き。 たくさんの読書好きな人が読んでるんじゃないかと。 ...

すベてがFになる (講談社文庫)
すベてがFになる (講談社文庫)

森 博嗣 / 講談社 / 1998年12月11日

本作は舞台が1994年の夏、日本。 工学博士の書いたミステリーらしく、孤島にある窓のない研究所が殺人事件の現場になってい...

イッツ・オンリー・トーク
イッツ・オンリー・トーク

絲山 秋子 / 文藝春秋 / 2004年02月10日

これもちょっと前に読んだ本『イッツ・オンリー・トーク』 性懲りもなく絲山秋子に手を出してみた。 これがデビュー作品...

夜のピクニック
夜のピクニック

恩田 陸 / 新潮社 / 2004年07月31日

少し前のことだけど、恩田陸の『夜のピクニック』を読んだ。 とても人気のある作家さんの作品。 内容は、まる一日(夜中...

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)
陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

劇団ひとり / 幻冬舎 / 2008年08月

5編の連作短編集。 短編集は寝る前にひとつずつ読めるので毎日楽しめて好きだ。 ひとりさんは作家さんじゃないのであ...

ミーナの行進
ミーナの行進

小川 洋子 / 中央公論新社 / 2006年04月22日

小川洋子はこれで2作品目。 『博士の愛した数式』を読んだ時も思ったけど、この人の文章好きだ。 何故かわからないけど...

沖で待つ
沖で待つ

絲山 秋子 / 文藝春秋 / 2006年02月23日

絲山秋子の『沖で待つ』を読んだ。 図書館に行くと彼女の本が気になる。 どれも薄い本だから(笑) さらっと読めるのが僕...

半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)

橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2003年10月

橋本紡の『半分の月がのぼる空』を読んだ。 結構人気ある作品みたい。 肝炎で入院している高校生の裕一は、看護師の亜...

終末のフール (集英社文庫)
終末のフール (集英社文庫)

伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日

ネタバレ  小惑星が数年後に衝突して地球が滅亡してしまうというストーリーの連作短編集『終末のフール』 各ストーリーが微妙に繋がっ...

木霊
木霊

田口 ランディ / サンマーク出版 / 2003年12月

ネタバレ  『木霊』は古木から人間へと転生してしまった話。 自然界にあるものはそれぞれ共有している時間が違う。 植物はゆっくりと...

転生
転生

田口 ランディ / サンマーク出版 / 2001年10月30日

ネタバレ  寝る前にちょっとした物語が読みたくなるときがある。 ほんの5分か10分で読める小品がいい。 今回は田口ランディの『...

東京奇譚集 (新潮文庫)
東京奇譚集 (新潮文庫)

村上 春樹 / 新潮社 / 2007年11月

ネタバレ  はじめて村上春樹を読んだ。 『東京奇譚集』という5編の短編を収めた本だ。 奇譚と銘打っているが、そこまで変な話では...

カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)
カシオペアの丘で 下 (講談社文庫)

重松 清 / 講談社 / 2010年04月15日

ネタバレ  重松清の『カシオペアの丘で』を読んだ。 上下巻700ページの長編だったので、図書館から借りてくるときに本当に読めるのか少...

フィッシュストーリー (新潮文庫)
フィッシュストーリー (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2009年11月28日

伊坂幸太郎の『フィッシュストーリー』を読んだ。 4つの短編が収められている。 どれもまあまあ面白いといった出来かな...

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

野村 美月 / エンターブレイン / 2006年04月28日

ネタバレ  野村美月の『“文学少女”と死にたがりの道化』を読んだ。 高校の文芸部の遠子先輩は本を食べる妖怪だ。 今日も心葉は遠子...

鴨川ホルモー (角川文庫)
鴨川ホルモー (角川文庫)

万城目 学 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日

ネタバレ  『鹿男あをによし』で名が売れた万城目学のデビュー作『鴨川ホルモー』を読んだ。 京都を舞台にした青春モノだというくら...

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない  A Lollypop or A Bullet (角川文庫)
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet (角川文庫)

桜庭 一樹 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日

ネタバレ  今回手にしたのは『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 3年半くらい前の作品で、桜庭一樹がまだ一般文芸ではなくラノベの文庫...

赤朽葉家の伝説
赤朽葉家の伝説

桜庭 一樹 / 東京創元社 / 2006年12月28日

直木賞作家、桜庭一樹の『赤朽葉家の伝説』を読んだ。 上下二段組300ページの長編小説だったので、読み終わるのにたっぷり...

ストロベリーショート (ダ・ヴィンチ ブックス)
ストロベリーショート (ダ・ヴィンチ ブックス)

素樹 文生 / メディアファクトリー / 2006年02月

図書館では自分で作った読書リストを手がかりに本を探す事が多い。 あとは知ってる作家さんとか有名なタイトルとかを参考に...

狼と香辛料 (電撃文庫)
狼と香辛料 (電撃文庫)

支倉 凍砂 / メディアワークス / 2006年02月

支倉凍砂の『狼と香辛料』を読んだ。 読み終わるまで一ヶ月くらいかかったのかな。 途中2冊ほど別の本を読んでたから。 ...

デッドエンドの思い出 (文春文庫)
デッドエンドの思い出 (文春文庫)

よしもと ばなな / 文藝春秋 / 2006年07月

よしもとばななの短編集『デッドエンドの思い出』を読んだ。 200ページほどに5つの短編が収められている。 どれもど...

袋小路の男 (講談社文庫)
袋小路の男 (講談社文庫)

絲山 秋子 / 講談社 / 2007年11月15日

絲山秋子の『袋小路の男』を読んだ。 2005年の本屋大賞にランクインしてたのでチェックしてたんだけど、川端康成文学賞とい...

容疑者Xの献身 (文春文庫)
容疑者Xの献身 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2008年08月05日

図書館へはいつも「読書リスト」を手に向かう。 リストは僕が読みたいと直感したタイトルと著者名を印刷したものだ。 世...

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

紅玉 いづき / メディアワークス / 2007年02月

ライトノベルを勉強するため(もちろん楽しむためにも)、手元には数冊の買い置きがある。 今回は一昨年大きな賞をとった紅玉...


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