さばの本棚»
今まで読んできた本の中で、再読率が高いものを集めてみました。
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暴れん坊本屋さん (1)(ウンポコ・エッセイ・コミックス)
久世 番子 / 新書館 / 2005年09月22日
昔やってた書店バイト時代の「こうだった」が満載で懐かしかったです。 当時を振り返りたい時に読んでます。
ゲームばっかりしてなさい。-12歳の息子を育ててくれたゲームたち-
浜村 弘一 / エンターブレイン / 2007年09月20日
自分もこういう子供だったなぁ…。 親と子とゲームのウィンウィンの関係。
365日たまごかけごはんの本
T.K.G.プロジェクト / 読売連合広告社 / 2007年09月20日
後半にいくにしたがって、「ごはん感」が薄れていくレシピ本。 飽くなき挑戦をくり返す姿に雄々しさを見た。
幽霊たちが舞う丘―アニタ・ブレイク・シリーズ〈4〉 (ヴィレッジブックス)
ローレル・K・ハミルトン / ヴィレッジブックス / 2009年04月20日
ロマンス小説なのに、ものすごいハードボイルドな味わい。 主人公のアニタは、強さとともに普通っぽさも漂っていて可愛い。
巌窟王(3) <完> (アフタヌーンKC)
前田 真宏 / 講談社 / 2008年07月23日
私的ヒゲ紳士の集大成、モンテ・クリスト伯爵。 アニメを見てから、紳士モノは全て伯爵が基準になってしまっている。 これ...
陰摩羅鬼の瑕(おんもらきのきず) (講談社ノベルス)
京極 夏彦 / 講談社 / 2003年08月09日
「間違っていた」ではなく、「違っていた」。一文字でえらい違い。 読後、マイ辞書の「認識」の項目を大幅改訂した。
リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)
高村 薫 / 新潮社 / 1997年06月
登場人物の思いが錯綜しまくっている。1本一要素じゃないから、余計にこんがらがる。 そこに社会的地位も絡んで、首都圏の...
小説ドラゴンクエストVII―エデンの戦士たち (1)
土門 弘幸 / エニックス / 2001年03月
ゲームをやる前に読んだら「ほおー」だったが、クリア後に読んでみたら、まるで印象が違った。 順を追ったノベライズだと思...
学寮祭の夜 (創元推理文庫)
ドロシー・L. セイヤーズ / 東京創元社 / 2001年08月
シリーズものなのに、いきなり最終巻から読んでしまったが楽しめた。 舞台となったオックスフォードに、いつか行きたい。
死の王 (ハヤカワ文庫FT)
タニス リー / 早川書房 / 1986年05月
盛り込まれた要素が多すぎて、読み返して一つ一つもぎ取って味わってます。 妖魔の王がアレなので、死の王がイイ人というか...






