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君たちに明日はない (新潮文庫)
垣根 涼介 / 新潮社 / 2007年09月28日
垣根涼介好きなので、毎回毎回楽しみにしている。 リストラ請負人の村上真介。彼はリストラを専門に請け負う会社に勤め...
100回泣くこと (小学館文庫)
中村 航 / 小学館 / 2007年11月06日
ある日、実家の母から犬が死にそうだという連絡を受ける。 この犬は、僕が浪人時代に図書館の前で拾った犬。だから名前は...
その日のまえに (文春文庫)
重松 清 / 文藝春秋 / 2008年09月03日
この本を読んだ時、入院していた叔母が亡くなった後だった。 はっきり言って、精神的に読んでいて辛くなる時があった。 ...
ミーナの行進 (中公文庫)
小川 洋子 / 中央公論新社 / 2009年06月
小川洋子の本を読んだのは2冊目。1冊目はもちろん博士の愛した数式。 今回読んで思ったことは、彼女の本はとても時間の流...
センセイの鞄 (文春文庫)
川上 弘美 / 文藝春秋 / 2004年09月03日
「古道具中野商店」がおもしろかったので、他のも読んでみたいと思い借りてみた。2001年に出版されたもの。 いつも立寄...
くうねるところすむところ (文春文庫)
平 安寿子 / 文藝春秋 / 2008年05月09日
この本は、なにかで紹介されていたので読んでみた。 最初タイトルをみた時に全部ひらがなだったので「くうねる、ところ...
High and dry(はつ恋) (文春文庫)
よしもと ばなな / 文藝春秋 / 2007年07月
一人っ子の夕子は、西荻に友達と共同経営するアンティーク雑貨屋を営む父と、本屋で働くアイス好きな母との3人で暮してい...
いつかパラソルの下で (角川文庫 も 16-5)
森 絵都 / 角川グループパブリッシング / 2008年04月25日
以前読んだ本がおもしろく、すぐに図書館に予約入れてやっと手元にきた本。 それなりにおもしろかったけど、以前読んだ作品...
I'm sorry,mama.
桐野 夏生 / 集英社 / 2004年11月26日
久しぶりの桐野作品。サスペンスは得意でないが桐野作品好きだが、以前「ダーク」を読んだら怖いとかでなくグロくて途中で読...
袋小路の男 (講談社文庫)
絲山 秋子 / 講談社 / 2007年11月15日
この本を読んだ後に、この作家が芥川賞を受賞した。納得。 川上弘美とはもちろん違うが、すっと文章の中に自然と入ってい...






