本当にオールスターでびっくりしてしまった。
ヴィルを取り戻してくれたのは私の大好きだった親友くんで、出てきてくれたときは涙がでそうになった。

ちゃんとリリアにもヴィルのことが伝わってよかった!これで終ってしまうのは悲しい。まだトレイズの「約束」の話も決着がついてないし、メグセロの行く末もみたいなあ。

2017年1月24日

読書状況 読み終わった [2017年1月24日]
カテゴリ 本:買ったもの

新聞部、特にセロンとトレイズの絡みが出てきて嬉しかった。でもそれをさらりと見破るトレイズもトレイズだし、一般の学生になるのは難しいってところが相変わらずの王子っぷりというか、なんというか…。

ヴィルが2回死んでしまうなんて、ショック過ぎて立ち直れないと思ったけど、今回もアリソンは強かった。この強さにヴィルはずっと救われてきたんじゃないかなあと。

2017年1月24日

読書状況 読み終わった [2017年1月24日]
カテゴリ 本:買ったもの

江戸川乱歩の知識があったらもっと楽しめるのにな~~と!本をネタにした本は大好きなんだけど、原作を読もうとしないのは情けない!頼むから「少年探偵団」とか「怪人二十面相」とかは読みたい!どなたかご一緒しませんか。(笑)

タイトルの「二つの顔」には色々な意味が含まれているなあと思いました。鹿山明さんしかり、智恵子さんしかり、井上さんしかり。

みんな好きな人には甘いのね。その形が不器用だったとしても、いつか報われてほしいな、と思いますが、今回はみんな報われている気がします。

大輔くんはよく押した!いつまでももだもだするような関係でいてほしいのが読者としての感想だけど、大輔くんの奮闘も応援したくなってしまいます(*´ω`)

2017年1月23日

読書状況 読み終わった [2017年1月23日]
カテゴリ 本:買ったもの

神保町の古本まつりで見つけて。糸井重里さんが聞き手というのに興味を持ったので。

吉本隆明さんは吉本ばななさんの父親にあたるということを読んで初めて知った。宗教家ではなく、詩人であり評論家である立場から「悪人正機」とはどういうことかを語っていた。世の中を見据えた人生の先生のような語り口で、言葉がすんなりとのどを通って行った。

「友だち」とは何かの例に親鸞を持ってきたことに糸井さんも驚いていたが、私自身も驚いている。この人はちゃんと物書きの目で宗教を見ている。
だから、「『信じること』と『科学的に明瞭なこと』をつなげたい」という吉本さんの書き残したものをもっと追っていきたいと思った。まずは『最後の親鸞』から追っていきたいと思う。

親鸞学徒であるひとが「お経なんて本当はいらないんだよ」と言う度に「今言うことじゃないだろ」と腹が立っていたが、ようやくその背景が分かった。「人間なんか助けおおせるもんじゃない」んだよね。だから修行もお経も何にもいらないんだよね。
私はそういう宗教の「深さ」をもっと知りたい。

2016年11月11日

読書状況 読み終わった [2016年11月11日]
カテゴリ 本:買ったもの

映像の原作、ではなく、ノベライズだということを自分の中で強調しておきたい。

映像だと簡単に嫌いになれた伊藤先生や翔子や孝雄の母親のことも、本で描かれることで愛着を持ってしまった。それぞれがそれぞれの事情を抱え、誰もが愛おしくて嫌いになれない。特にお母さんの怜美。立派に母親やってる、でもやはり若い女の部分は捨てきれずに孝雄の恋相手の年齢を見抜くところがかっこいい。

君の名は。のネタがちょくちょくここから来ていることに感動。

2016年9月13日

読書状況 読み終わった [2016年9月13日]
カテゴリ 本:買ったもの

藤堂さんがとても好きになった巻!
れいちゃんのお仕事を川本一家はようやくしっかりみることになるんだね、12巻にして。

2016年10月9日

読書状況 読み終わった [2016年10月9日]
カテゴリ 漫画

図書館で気になったので。うーーーolive世代ではないので、若干把握しづらいが、消費社会での女性のショッピング思考などを探れるのは良い機会。勁草書房から出ているので読み応えはありそう。

2016年5月6日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 本:図書館

勧めてもらったので!実習が落ち着いたら読みたいなあ。

2016年5月6日

読書状況 読み終わった [2016年10月9日]
カテゴリ 本:買ったもの

あれっ八雲の新刊が半年前に出ていたのを知らなかった。文庫被ってないよなあ…とりあえず買った(笑)実習終わったらよむぞー!

2016年5月6日

読書状況 読み終わった [2016年10月9日]
カテゴリ 本:買ったもの

糖質制限ダイエットの危険性を感じて、反対側の主張をしている本を探していたので。ぶれっぶれのジプシーは良くないなあと思ったんだけど、数冊のダイエット本やネットを調べたりして、結局はバランス重視の食事と適度な運動がベストで、数年かけて痩せるっていうのが一番いいんだなと。
一汁一菜と言わず、私はいろんなおかずを作りたいので、小さな小鉢にいくつか入れるようなスタイルにしたいと思っている。

2016年5月6日

読書状況 読み終わった [2016年5月6日]
カテゴリ 本:図書館

精神分析から見る男女っておもしろい、斎藤さんの他の本を読んで、他の著書もずっと気になっていたので。

2016年5月6日

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 本:図書館

待ってました新刊!郁ちゃんほどの純粋培養乙女は見たことないし、堂上教官ほど歩数を合わせようと大切に大切にする彼氏も見たことがないし、それを忠実に描く漫画家さんもそうそういないと思う。弓さん自身の漫画も大好きです。

2016年5月6日

読書状況 読み終わった [2016年5月6日]
カテゴリ 漫画

常に小さなおみやげをもち歩くこと。
相手の好きな物などをきちんと覚えてメモしておくこと。
相手を観察すること。
おススメされたものは調べること。

などなど。特に、相手に勧められた本を読む、ということはなかなかやりたくてもできていなくて、改めて大事なんだな、と思った。頭に入れておいていい本。

2016年4月29日

カテゴリ 本:図書館

「女子的生活」と「月の砂漠を」がお気に入り。作家贔屓かもしれないけれども。

2015年9月27日

読書状況 読み終わった [2015年9月27日]
カテゴリ 本:買ったもの
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自分の中で暴れる予測できない病、曲げられない宗教。独特な世界観が上橋さんの魅力。

2015年8月17日

読書状況 読み終わった [2015年8月17日]
カテゴリ 本:図書館

あっさり読める。

温室というぬくい言葉とは裏腹に、内容は激しいいじめや学校崩壊が描かれている。ちょっとした理由でいじめられていた優子をかばったことでいじめの対象になったみちる。彼女はそれでも学校へ通いつづけた。

印象的なのが、辛いのなら学校を休めばよいという人たちにこう訴えるみちるの言葉。
「どうしてみんなそんな風に言うの?優子も先生も、教室行かなくたっていいって。学校なんて休めばいいって。どうして?だって、私何も悪いことしてないんだよ。病気にもなってない。なのに、どうして教室にいくの、放棄しなくちゃいけないの?どうして普通に教室に行けないの?」

また、教師は逃げ場所を作るのではなく、学校にふつうに通える場所にすることが大事であると訴える。これにはガツンとやられた気がした。学校の代わりになるフリースクールなどの逃げ場としての存在をどう考えるのか。安易に考えてはならない問題だと感じた。教師という視点でも、また、親という視点でも。

2015年6月29日

読書状況 読み終わった [2015年6月29日]
カテゴリ 本:買ったもの

これほど「シ」を美しく描かれることはあるだろうか。

代々受け継がれてきた「ぬか床」という「ダサい」ものを囲んで次々と現れる「命」。この根源のある「沼」に辿り着くまでに、様々な人や歴史をたどっていく。
これほど古臭いものが美しいラストを描けるって素敵。


私は恋愛に「褪めて」しまった人が振り回される話がとても好きみたい。

2015年6月23日

読書状況 読み終わった [2015年6月23日]
カテゴリ 本:買ったもの

あまりSFは読まないので、城主を突き詰める下りはまさしく真と同じ状況だった。そういうことかとようやく思えたのは最後の最後。もっとSFを読んでいたら、城田やパクさんの興奮についていけたかもしれない。もっと読もう。

この物語の中では、城のスケッチの中に入るという現実味のない出来事を通して、スクールカースト、恵まれない家庭、叶わなかった夢、など、様々な現実の闇が描かれている。
平凡な家庭で育ち、取り柄もなく特に目立たない主人公が闇を直視したときに、立ち向かうのではなくやはり自分を守ろうとしてしまうところが人間の心理だと思う。

2015年6月6日

読書状況 読み終わった [2015年6月6日]
カテゴリ 本:買ったもの

ついに本編おわり!
漫画の教官もかっこよくて素敵でした、
妄想通りの当麻先生だった!大阪のおばちゃん!

これで終わりかと寂しい気持ちだったんだけど、
ちゃんと別冊もあるんだね、これからだね、堂上カップルのすれ違いとかすれ違いの後のラブラブっぷりとか全部再現されるんだね、今まで以上に楽しみだ・・・!!!
りんごの話とか!りんごの話とか!りんごの話とか!!!!

2015年6月8日

読書状況 読み終わった [2015年6月5日]
カテゴリ 漫画

積読消化。
私もこういった本が読めるぐらいには少し大人になったのかな、と思う。はたちを過ぎてから、ようやく江國香織さんの本が読めるようになってきた。村山由佳さんも、そう。

夫婦愛、性愛、友情愛、様々な愛が描かれている。奈津を共感できるとも思わないけど、全く否定はできない。いくら言葉やセックスの質が変わらないとしても、気持ちは変わってしまうものなのだと思う。ちょっとしたすれ違いだけで、気持ちなど簡単に崩れてしまう。社会にも出ておらず、人生経験なんかこれっぽっちもない自分が言うのもなんだが、なんとなく察してしまっている。

それでも、やはり恋愛は魅力的だ。

村山さんの性描写は、全くいやらしくない。星々の舟を読んだときも思った。安心して読み進められる。女性視点だからかな。

2015年6月4日

読書状況 読み終わった [2015年6月4日]
カテゴリ 本:買ったもの

さくさく読める話。
主人公の高寿は電車に乗ったときに見かけた愛美に一目惚れし、追いかけていくという話。一目惚れした「本能」、「運命」、は実は切ない意味を持っていた。

最後まで読み終わってからまた序章を読むと、胸がきゅうと締め付けられる。

2015年5月9日

読書状況 読み終わった [2015年5月9日]
カテゴリ 本:買ったもの

待ってました3巻!!!ラバストも無事ゲットできました♡
相変わらずのおいしい設定。
今回はクールな五月くんの背景が垣間見えるお話しでした。五月くんとお誕生日一緒でうれしすぎるしフェンネルイケメンすぎやろ。。。

2015年4月8日

読書状況 読み終わった [2015年4月8日]
カテゴリ 漫画

「美術」教育をどう行っていけば良いか。大人以上の子どもの自由な解釈を上手に拾えるような授業をしていくべきだと思う。
「どうしてこのような表現をされているのか」を考え、ぽつぽつと言葉に出し合い、それをひとつのストーリーに仕上げていく学習とか、楽しそうだなあと勝手にイメージが膨らんでいってしまう。

2015年2月1日

読書状況 読み終わった [2015年2月1日]
カテゴリ 本:図書館
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絵を見て何かを感じとれず悩んでいたが、まず「こういった表現をしたのはなぜだろう?」と不思議に思うことこそ第一歩なのだろう。

絵画だけでなく学生の人生相談に美術を絡めて乗っているところも読みごたえがあった。成人した後でも十分読む価値のある本だと思う。

2015年2月1日

読書状況 読み終わった [2015年2月1日]
カテゴリ 本:図書館
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ダニエル・キイスさんが亡くなったという話を聞いて。
肉体的精神的に優れているからといって、豊かになれるとは違うということを強烈に感じる作品。豊かって何でしょうね。

2014年6月23日

読書状況 読み終わった [2014年6月23日]
カテゴリ 本:買ったもの
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