「テンペスト」酷評しましたが口直しに宮城谷ワールド。
宮城谷氏の小説は浄化作用があります(笑)
2008年を締めくくるのにふさわしい読書となりました。
宮城谷氏は常に信義と倫理を重んずる主人公を書かれます。
今回は『風は山河より』に続く日本を題材にした歴史小説の第2弾で、
主人公は大久保彦左衛門です。
宮城谷氏の小説を読むといつも清新な気持ちで自己を振り返ることができます。
「おごらず誇らず寡欲であれ」
なかなか難しいことですがそうありたいと思っています。
登録日 : 2009年01月28日 21:59:45
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