しふぉんの読書記録です
幼い頃父をなくし、母に捨てられた兄と妹、 折に触れ海岸列車に乗って母が住んでいると聞かされた日本海側の小さな駅「鎧」に降り立つ。 宮本輝さんの小説の中でこれも大好きです。 去年の秋からの相変わらずな宮本輝三昧です(笑)。 登場人物に語らせる痛烈な社会批判、教育批判等が的を得ていて共感できそれも魅力ですね! 登録日 : 2008年05月21日 21:20:52
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