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しふぉんの読書記録です
しふぉんさんのレビュー
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大好きな宮城谷昌光氏の歴史小説。 これはこれで面白く読みましたがもう少し波乱万丈が欲しいかな(笑) 古代中国を題材にしている小説の方が多分自由度が高いのでしょうね、 |
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「ジェネラル」速水晃一関連の短編3編+海堂尊物語+自作解説(作品年表など) 海堂尊ファンなら楽しめる一冊ですね、 創作の秘密を惜しげなく明かしていますが、 海堂氏ってものすごく「お茶目な方」だって事がよおくわかりました(笑) |
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そろそろ老いの準備のため(笑) 相変わらず小気味良い辛口トークでばっさりと切り取っていきますが う~ん、少々納得いかないところも無きにしも非ず・・・・(笑) |
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新聞連載していた小説で、 毎日朝一番の楽しみでした。 単行本がでたので早速買って再読しました。 歳を重ねれば重ねるほど、宮本輝氏の小説が好きになります。 「草原の椅子」が私の中ではベストなのです... 続きを読む » |
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このシリーズは大好きです、 ついに小松原様の正体がわかりました(笑) 読みやすくて美味しいお料理もでてくるのでお勧めのシリーズですね。 これは読み出すと止まらなくて寝不足になるんです、 そして読み終わると早く次が読みたくなる! 次はいつでるのかな、待ち遠しいです。 |
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「蒼穹の昴」「中原の虹」の続編として読んだのですが、少し違いましたね(笑) 続編とは言えないかな・・・・・・ちょっと物足りない! 時代は「中原の虹」以降、 張作霖爆殺事件の調査記録ですね。 構成としてこれはこれで面白いのですが・・・・ もっと春児、雷哥、梁文秀、玲玲のその後が読みたい! |
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去年から持ち越しの本、 やっと読み終わりました。 いや~~~、やっぱり浅田次郎さんは稀代のエンターテインメント作家です! こんな面白い物語を紡ぎだす浅田さんの頭の中はどうなっているんでしょうか... 続きを読む » |
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「沙中の回廊」を読むと士会が好きになり、こちらを読むと子産が好きになり・・・・。 でも本当にすきなのは孟嘗君に樂毅です(笑) |
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安政の大獄で井伊直弼の密偵を勤めた美貌の愛妾「村山たか女」の物語。 NHKの大河ドラマ「花の生涯」で淡島千影さんが演じられたとか、 そういえば微かに記憶があります、 リサーチかけたら47年前ですか・・・・(愕然)私まだ小学生だ(笑) |
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去年の3月に三国志1~2巻を読んでから、1年以上宮城谷小説から遠ざかってしまいました。 大好きな宮城谷氏の小説は、しばらく読んでいないと無性に再読したくなるんです。 「沙中の回廊」は中国春秋時代の晋... 続きを読む » |
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地域医療と臓器移植がテーマの現役医師が書かれた小説です。 手術シーン満載です、苦手な方は近づかないように(笑) 病気になったら病院とお医者様選ばなくっちゃ・・・・と切実に思わされます(笑) |
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真山仁さんは中国の取材に三回くらい行かれてこの本を書かれたそうですが、さすがに中国の真の姿をしっかりと捉えられています。 「大地の子」「ワイルドスワン」等は中国を知るための必読書ですが、 この「ベイジン」もその中に入りますね。 とても読みやすいので手っ取り早く「今の中国とはどんな国か」を 学べる格好の入門書のような気がします。 |
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NHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響ですね(笑)相方が買ってきました。 香川照之さんのあまりの汚し方に、三菱関係者から苦情がでているらしいです(笑) 財閥としてあまりに有名な「三菱」ですがその成り立ちはあまり知らなかったので、 興味深く読むことが出来ました。 |
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十年ぐらい前に単行本になった時に読んだのですが、やっと待望の文庫化です。 高村薫さんは文庫化されるときは必ず加筆訂正を加えられます。 「以前執筆した時より、自分は確実に今の方が小説を書く腕は進... 続きを読む » |
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これ、海堂作品の登場人物の過去がわかって楽しいですね、 田口・速水・島津三人組のそれぞれの個性がよく出ているレポート、 当時からお昼寝好きな猫田看護士、強気な藤原婦長、初々しい花房看護士、 よく知っているメンバーの過去がでてくるのがおもしろくて、なおかつストーリーもおもしろい、 相乗効果ですね。 海堂作品、もう一度はじめから読み直したくなりますね。 |
