BOOKS of riez00»
欲しい本と雑誌はなくなることがない…というわけでどんどん増殖中。
riez00さんのレビュー
|
|
|
集団生活を送るモノマネ芸人たちのストーリー。個人的には、マイケルジャクソンのモノマネをするディエゴ・ルナがかなりツボだったな。ほかにもマリリンモンローやマドンナ、チャップリンなどいろんなそっくりさんが出てきます。シュールで笑えて、哀愁漂う雰囲気がけっこう好き。 |
|
ヴォーグ編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリー。リアル版『プラダを着た悪魔』なわけだけど、ほんの一時期とはいえ女性誌に関わってたので非常に興味深かった。写真に対する感性ってひとそれぞれなところもあるし、難しい…と思いつつも、再撮したあとのページの面白さには目を見張るものがあった!面白かったです。 |
|
|
|
セリフはほとんどなくて、ほっとするような音楽がところどころに効果的に使われていてステキでした!何より、4カ国それぞれの赤ちゃんがとっても可愛くて見ているだけで幸せになりました。最初から最後まで、カメラのこちら側からそっと見守っている温かい視線を感じるような、そんな映像に癒されました。 |
|
暴力シーンやグロいシーンも多くて目を背けたくなったりもしたけど、単なるハッピーエンドに終わらないストーリーやエイリアンの描き方がよかった。本当にこんな話もあり得るかも、と思わせる妙なリアリティがありますね。 |
|
タイトルはいかがなものかと思うけどw、のってる部屋はどれも素敵。っていうか結構好き! 住んでいる人のバックグラウンドがわりときちんと載ってたり、顔もわかるところが参考になってすごくいいと思いました♪ |
|
くるみさんらしくエスニックにスタイリングされてるお料理写真が見てて楽しいのと、料理にまつわるエピソードがステキ。ワンタンを何度か作りましたが、簡単なのに癖になるリピートメニューになってます。 |
|
|
|
なんかすごいなあ、と思う反面、きっとこれもインドの真実なんだろうな、と思った。 だるそうで適当で、でもそんな旅がねこぢるさんたちには心地よかったんだろうな。 もっといろんな旅行記を呼んでみたかったです。 |
|
写真家と結婚するということは、こういうことなのかと思います。 いや、でもやっぱりアラーキーさんだからか。 写真の陽子さんは物憂げだったり天真爛漫だったり色っぽかったり。とっても魅力的な女性だったんだろうな。 そんな陽子さんとアラーキーさんとの関係性が質感を持って迫ってくる、重みのある一冊でした。 |
|
|
|
素直に面白かったです。山の本って個人的にはやはりノンフィクションに勝るものはないと思っていたので、小説はどうなんだろう……と思っていたのですが、このストーリーは小説でしかなし得ない山の物語を見せてく... 続きを読む » |
|
|
ひとりでパリに行った私のような人にはかなり嬉しい一冊。ひとりごはんにおススメなレストランはもちろん、ファストフードなどのチェーン店やパン屋さんも細かく紹介されているのでとっても役立ちました。お店を紹介しているコメントもみんな魅力的で、どれも行きたくなってしまいました。 |
|
普通のガイドブックには載っていないような面白い情報がとにかくいっぱい載っていて、パリのいろんな顔を見たいと思う人にはおすすめ。簡単フランス語講座や趣味別おすすめアドレス、それにゴージャス派とチープ派に向けて行くべきお店が紹介されているのもいい感じ。ただ巻末の地図はかなり簡略化してあるのでけっこうわかりにくいかも。 |
