わるぷるぎすの図書室»
月平均10冊程度の読書備忘録
りくっちさんのレビュー
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企業の社内報一年分に連載された小説という体裁で、 十二ヶ月十二本の短編と前後に書簡形式と編集後記の文章がつけられた、 一風かわった構成トリックありのミステリ。 短編もバリエーションがあって楽しく読めた。 |
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このミスで「夜のフロスト」が取り上げられ一躍日本でも有名になったフロスト警部のデビュー作。 作者は元々ミステリのラジオドラマなどを執筆している作家で、小説は寡作とのこと。 英米などではドラマにもな... 続きを読む » |
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出だしが結構レトロ調を想起させてわくわくしたんですが、 進むにつれて正体見たり枯れ尾花。 もうこのシリーズで絃の聖域みたいなお話はかかれないのかな。 |
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山本周五郎のジュブナイルホームズパスティーシュを中心に、 ホームズ、ソーンダイクやルパンを日本風にアレンジした探偵小説集。 もっと日本の初期ジュブナイルは評価されてほしい。 |
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女探偵シリーズ。 オチは早いうちに読めていたけれど、追跡の過程を楽しめたのでいいかな。 といっても後味はあまり良くない。 表紙はとんでもなくかわいいんだけど。 |
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葉崎シリーズ。 ロマンス小説にとんと縁がないというか興味がない私でも、 ちょっと読んでみようかなという気にさせられる古書店アゼリア。 なんにしても矜持のある古書店はいいなぁ。 |
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葉崎シリーズ。 ガスマスク刑事は新しすぎる。大好き。 猫好きにはもちろん、猫ミステリ好きにはたまらない。 猫島が実在したらとりあえず観光客の一人になっていることは間違いない。 |
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元刑事が犯罪者の失敗談を書いて作家先生になるが、 作家人生になってからの方が大変? …なんて書き方をするとライトな感じだけれど、 ややハードな内容。 現在と過去が交互に語られるスタイルで、 きれいに収束するので読後感はスッキリ!でした。 |
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時々無性に読みたくなる。 精神的に自虐モードというより、 文章の暴力に晒されてみたくなるという感じ。 とりあえずこれをご飯食べながら読む自分はやはりおかしい。 |
