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雑多です。 そして、基本的に読んだ本を登録。
りんさんのレビュー
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修学旅行編。 爽子、あやね、千鶴…それぞれに、ものすごい切なさがつまっている1巻で、良いです。 あやねちゃんは、ピンが好きなのかと思っていたのですが、ちがうのかな? |
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今の日本のSFを読もうということで…。 まあ、2007年なんですけどね。もう、5年前ですね。 えーと、恩田 陸、山本 弘、萩尾 望都以外は、まったく知りません。 恩田 陸も、ほとんど知らないといっても... 続きを読む » |
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これは、なんだろう。愛の奇跡についてのお話……でもないな~。 読み始めは、今まで読んだ万城目 学ぶのなかでは、おとなしい方で、パワー不足かなぁと思っていたのですが、最終章の疾走感とかっこよさは、格別でした。 猫たちは、集会でこんな話をしてたのか。 いつか、その輪に入って、こんな冒険譚を直接聞いてみたいものです。 よかったです。 |
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手塚 治虫の性教育マンガ。 といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。 「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番... 続きを読む » |
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牙の王VS轟の王戦、決着。 そして、ブッチャVSオルカ戦、決着。 もちろん、バトルマンガとしてもおもしろいのですが、それだけではなくて、いろんな楽しさ 、いろんなお話を乗せてきていて、それが読みにくさにも繋がっているのですが、奥が深くなっていて好きです。 |
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夏目のはなしも、レイコの話も、どっちも、いいです。 レイコなんて、はじめはただの乱暴者かと思ってました(笑) でもなんか、寂しさが見える感じです。 |
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王子自体は、彼女もいないので、これから世継ぎ問題が発生しそうです。 しかし、あの人と一緒にやっていくとすると、相当、大変そうですな。 作者も、思い付かんかった? |
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今一つ、この父と母の関係が、つかみきれなかった。 というか、もう、母親しかいないで、いいのでは?あんまり、父親の存在感ないし、父親と母親の関係が、なんか、変な感じに宙ぶらりんです。 面白かったんだけど、そこだけが、違和感が。 |
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これが、真実の松田 優作……かどうかは知らない。 松田 優作の妻だった人が書いた人のドキュメンタリーというか、評伝。 自分の夢を犠牲にしての内助の功は報われず、若い才能のある女とデキて出て行った男の... 続きを読む » |
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この着地の仕方は、わたしには想像できなかったです。 でも、作者は、物語に、登場人物に、ものすごく誠実に寄り添った結果、こうなったんだということがわかります。 最後のオチと、時代が、ぴったりはまる... 続きを読む » |
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えーと、藤原 カムイの自伝的マンガ……で、いいのかな? ちょっとわたしの時代よりは前の時代になります。もしかすると、アルアルみたいなネタがあると面白いのかもしれませんが、この時代にノスタルジーがないので、面白さも、あんまり感じないのです。 |
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「蒼天の拳」完結。 もう、戦いは終わってて、後処理だけの1冊でした。 「北斗の拳」は、ケンシロウが一人で広野に消えていって終わりでしたが、これは、仲間と一緒の大団円。 大人の余裕が感じられます。 まあ、その分、まだ終わってない感というか、いつか続編かくぞ感もプンプンしています。 「魔都上海編」が終わっただけだという……。 |
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多分、神話のことや、ダンスのことがわかれば、メチャクチャ面白いのだろうと想像するのですが、知識不足で、楽しめませんでした。 雰囲気だけ味わった感じ。 なんかわかれば凄く楽しそうな雰囲気ではあるのですが……。これ、残しておくかどうかも、微妙だなぁ。 |
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情緒はあるけど、ストーリー的に面白いかというと、微妙なものもあります。特に、このあたり後半の読み切り作品は、どことなくウンチクマンガ的です。 でも、たしかに、スタイリッシュな感じはする。 そのスタイリッシュなところにひかれているんだと思います。 |
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なんか、いつもより読みやすかったような。 震災から始まる自衛隊の活躍、活動には、本当に頭が下がります。 シビリアンコントロールをきちっとするためには、目を逸らすのではなくて見つめなければいけない。あの暴力装置を。 暴力装置という言葉だけに過剰反応する馬鹿さ。というよりも、引っかき回すことだけを目的とした報道には、いつも違和感を感じます。 |
