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雑多です。 そして、基本的に読んだ本を登録。
お気に入りに登録されたりんさんレビュー
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これ読むと、正しい詐欺のしかたがよくわかります。 構造的には、昔にはやった「ノストラダムスの大予言」と同じです。 ものすごく前半で調子良いこと言って、あおって、あおって、後半、ちょっと情報をだす... 続きを読む » |
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クリスティーのウェストマコット名義の愛の小説第2弾。 ということで、今回、謎解きはなしです。 前回の「愛の旋律」は、派手派手な展開でしたが、今回は、主人公が地味な性格なので、展開もちょっと地味な... 続きを読む » |
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「愛の旋律」……訳名つけた人、出てこい!!といいたくなりそうな題名ですね。 ミステリーじゃないクリスティです。もともと、アガサ・クリスティ名義ではなくて、メアリ・ウェストマコット名義で書いた作品だそ... 続きを読む » |
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トミー&タペンスが活躍するシリーズ第2弾です。 短編集ですが、「ビック4」と同じ感じで、大きな流れはあります。なるほど、こういう短編にヒキを増やして書いたのが「ビック4」だったわけだと理解できまし... 続きを読む » |
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神坂智子の作品は、実際の歴史の中で展開していく物語が多いです。 代表作である「シルクロード・シリーズ」や、「T.E.ロレンス」、「蒼のマハラジャ」なんかもそうですし、マルコポーロの話もありました。 ... 続きを読む » |
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今までの「ロアルド・ダール コレクション」は、子ども向けの本だったのですが、これは、これは、どっちかというと大人向けの短編集です。 執筆の順番からすると、これらが初期のもので、その後に子ども向けを書... 続きを読む » |
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このマンガの行き着く先が、十一だとしたら、なんと無惨なほど正確に、この作者は現実を切り取ってしまっているんだろうなぁと思う。 でも、少しずつ礼智が、友だちにとけ込んでいったように、そして、結局、十一が助かってしまったように、行き着く先のそのさらに向こう側をなんとか、のぞきこもうとしている。 その部分を信じて。 そうした冷たいぐらいに冷静な目のにしか見えない真実もきっとあるから。 |
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ヒューは、ウラジミールのことを「最大の理解者」と、呼びます。 ウラジミールが、ヒューのことや、ヒューに似た人間たちのことを調べていくのは、彼がヒューを理解したいと思っているからです。 たしかに、... 続きを読む » |
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ジャガーさん完結。 10年、続けたかったのかぁ。あとがきを読むと、最後のグタグタの理由が良くわかります。 それでも、それなりの水準で続いていて、すごいと思います。 わたしは、「武士沢レシーブ」とか「まさるさん」ぐらいのストーリーとギャグの混ざり具合が好きですが、それも、変えていかなければならないところが、ギャグマンガのくるしいところですね。 |
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「手のとどかないものは、こちらが一方的に焦がれているものとは限らないよ。あの星は、おまえに思いを寄せているのさ」 これは、母親が子どもに贈った言葉。 そして、その子は、スターゲイザーに、天文物理... 続きを読む » |
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ちょっとこのところ続編についての考え方が変わってきています。 以前は、続編って蛇足みたいなもんだなぁと思ったりしていたのですが、最近は、そうでもない。 あまりにも前の作品への思い入れが強すぎて楽... 続きを読む » |
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オチが思ったとおりなので、ちょっと笑ってしまいました。 後半、魅力的な人が少なくなっていくにも関わらず、かなり読ませる「三国志」でした。 まあ、これは、最初に読むと、他の「三国志」が読めなくなってしまうかも知れませんが……。 |
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ちょうど、「ファイブスター物語」を読み返したくなってきた頃なので、まあ、タイムリー。 しかし、オリジナル版の「ファイブスター物語」は、表紙のクオリティが高いので、こっちは、廉価版、劣化版ぽく感じ... 続きを読む » |
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ストレートな(そして、ひねくれた)題名と、ホワホワとした絵柄に惹かれて購入。 もっと、エッチなだけのものを予想していたのですが、期待していたよりも、ストーリーが良かったです。 セックスがキーワー... 続きを読む » |
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見得を切る十兵衛。 男前やわ。 原作の十兵衛は、もっと訳がわからん奴だったような印象が。同じことは、言っていたと思うのだが。 こっちの方が、かっこいいかも。 |
