図書館よありがとう。»
お隣といっていい場所に区立の図書館があり、とってもとっても重宝しています。ココでしっかり税金を取り戻すぞー “(`・ω・´)ノオウっ
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家族狩り (新潮ミステリー倶楽部)
天童 荒太 / 新潮社 / 1995年11月
グロテスクなはじまりで、 「これはホラーか・・」と危惧したけど、ものすごくストーリーがしっかりしてる。 ひとりひとり...
ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
ダン・ブラウン / 角川書店 / 2004年05月31日
遅ればせながら読んでみました。 義兄に借りて。 話題作(古。) ルーブル美術館の中で殺された館長! 血文字のダイイン...
魔術はささやく (新潮文庫)
宮部 みゆき / 新潮社 / 1993年01月
私、「魔術」の部分になんか期待してしまっていて、ぜーんぜん本編に魔術が出てこなかったので勝手に落胆orz この当時のに読...
邪魅の雫 (講談社ノベルス)
京極 夏彦 / 講談社 / 2006年09月27日
うん。毒。 奥付の予告通りです。 私にはちょっとなんか単調に感じた。 特に序盤。 メインの人たちと違ってちょっと登場...
紫の悪魔 (新潮ミステリー倶楽部)
響堂 新 / 新潮社 / 1999年01月
密室で身体を切り刻まれた死体。 ショッキングな頭で始まりますが、本格モノとはちと違います。 なんだか読むのにやたら時...
切断 (創元推理文庫)
黒川 博行 / 東京創元社 / 2004年11月25日
ハードボイルドと警察小説の並行。そしてちょいと本格の味付けも。 本格のトリックについては最初にわかってしまったのでち...
孤独の歌声 (新潮文庫)
天童 荒太 / 新潮社 / 1997年02月
いたいイタイイタイッ! この人の作品には必ずこぅゆう文章が出てきて、その部分は読むだけでもイタイ。 でも残念なのは印象に残った...
透明人間の納屋 (ミステリーランド)
島田 荘司 / 講談社 / 2003年07月30日
「透明人間をつくる薬」 「密室からの人間喪失」 さぁまたケレンたっぷりのパーツがたくさん! オチは、ここまでストレートに書...
マレー鉄道の謎 (講談社文庫)
有栖川 有栖 / 講談社 / 2005年05月13日
これぞ新本格の有栖川有栖だっ!とか感じる快作! この作品、なんでかもぅ読んだ気になっていたんだなぁ。 図書館で見つけ...
沈むさかな (宝島社文庫)
式田 ティエン / 宝島社 / 2004年06月15日
若き日は水泳選手で、父となっては水泳スクールのコーチで、製薬会社の社員でもあった、父が亡くなった。 その事実から逃げ...






