読書状況 いま読んでる
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読書状況 読み終わった [2013年7月16日]
読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]
読書状況 読み終わった [2013年7月16日]
読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月16日]

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ physics

文學界新人賞受賞作。最初に文學界で読んで、なんて私好みのがきた!と思いましたが万人受けはしないかも。
設定もキチガイで、文章の感じがすごく好きなんですが、人によってはこの文体がかっこうつけた感じでいやかも。最初よんでいけそうならぜひ。
円城塔の中では比較的読みやすいので、これを読んで他のを見るか決めても。

2013年7月15日

読書状況 読み終わった [2013年7月15日]
カテゴリ 日本文学

★活字好き、校正好きにお勧めです★

用途:日本語力測定、速読トレーニング
※ただし100円以下で買うこと。文庫版は不可。

頭を使わなくても読める幼稚な日本語!
二転三転する語法にかき乱される精神!
読み終わった後に残る圧倒的な不快感!
つまらない上に救いようが無い物語!
(amazonレビューより)


とにかくおもしろい!おもしろすぎる!!



amazonレビューが。



■例文■
『遠く離れると横浜の巨大な遊園地ができた』
『記憶を全く覚えていなかった 』
『この話は人々の間とともに長く受け継がれていく』

普段活字を読まない人にも読みやすいかもしれませんが、誤った日本語を身につけてしまいそうなのでやめたほうがいいと思います。とくに小中学生とか日本語で大事な時期にいる人たちにはお勧めできません。

1ページ目から3箇所も許しがたい文章があり、それ以外もほとんどが不快な日本語。ある意味神業です。帰国子女の変ジャパを軽くしのぎます。

ストーリーはありがちですが設定がおもしろいのでラストを変えてドラマ、ゲームなどにするのが妥当なラインかと思います。

文庫本では校正され多少はまともになったらしいのですが、「どうせなら最初から校正してやれよ!」と突っ込みたい。よくぞこれを出版したな。
しかし校正してたらこんなに売れなかっただろうし、怖いもの見たさで買う以外はなんも意味ないからこれが正解だったのかもしれません。

評価できる点:タイトル、出版社の勇気
評価できない点:それ以外

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ paperback

今回の芥川賞は石原慎太郎と村上龍のふたりが強く推す作品だってきいてたので楽しみにして読んだんですが、

え、なんかとっても微妙…

主役の女性が二十歳なのに中学生のような感じで意味もなく同居の老人に反抗的?とゆうか反抗期みたいなやりとりが延々続く感じ。
講評に読者は主人公に感情移入しやすいってかかれてたけど無理ですよ、彼女に感情移入なんて。

読みながらなんかはやく終わんないかなぁって途中からわりとそんな感じでした。

退屈なの。あまりドラマがない小説でもおもしろいのはたくさんあるのになぁ…

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ 日本文学

お恥ずかしい話20才になるまで読んだことなかったんです。古典すっごい苦手だったんで。で、田辺聖子や橋本治の枕草子を読んで本物も読んでみようと思い手にとりました。現代的すぎます。古典のくせに。わたくし源氏物語がいまいちピンとこなくて、枕草子もお仲間かとおもってたんですがすごくモダン、感覚的。平安時代の女性のイメージがちょっと崩れます。そういや春は曙からの超有名フレーズだってよく考えればおもしろいな、と。この学術文庫は解説も多いのでおすすめです。解説や現代語訳ないと古典さぱりな私には少なくとも無理。ちなみにこれを題材にしたthe pillow bookという映画があります。枕草子からこんなんつくる外国人の感覚にもびっくりですが(そして映画中の誤った日本像は笑える)、なんとなくそういう実はモダンすぎるという枕草子のテイストは伝わってくると思います。なお、ピローブックをwebで検索すると破廉恥な感じですのでお気をつけて

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ classics

前々からくわしく読みたいなと思っており、政治学の授業のプレゼンで取り上げてみた本です。政治の本日や政治に携わるものの倫理などについてのレクチャーで、今もなお有効な本だと思います。政治になんて直接関わらないと思っている人でも選挙権はあるんですし一度は読んでみた方がいいと思います。また、職業としての学問も大学院に進んだわたくしにとってきちんと読んでみたい本の一つです。

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ classics

「この人を見よ」の目次ですっかりわたくしのネタ心を虜にした、哲学者ニーチェ。思想時代は強さがあって弱くなってるときとかに引かれちゃいそうですが。もちろんこれも哲学書としても楽しめるし何しろ読みやすい。ツァラとストらはかく語りきもタイトルは言いづらいが本は読みやすい。しかし今回はそんな哲学部分の紹介ではなく、この本の中間にある箴言(アフォリズム)をネタにしたい。ニーチェって本当に女運わるかったんだろうね、と思うこと間違いないです。アフォリズムの半分近くは女性/恋愛についてで「女性は誘惑するすべを忘れるのに比例して、憎悪のすべを覚える」とか。実際ニーチェは独身で生涯をとおしたし(たしか)ね〜。箴言部分以外も哲学書にしては面白く読める本です。斜めからみればツッコミ放題です。突っ込みに飽きたら哲学的な部分を考えるのもよいかもしれません。悲劇の誕生もギリシア悲劇に興味があるわたくしには面白かったです。

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ classics

次のドラえもん映画の脚本を真保裕一がかくというのでそういえば真保裕一好きだったな〜と思い出しました。いまだにブックオフでみつければ買ったりします。で、真保裕一といえばホワイトアウトなどの長編が評価が高い。でも私は短編の方が実はすき。この盗聴以外にトライアル、防壁と短編集はあり、両方ともおもしろい。私の中の位置づけでは奪取のような一部の長編の次にこれらの短編集、その他の長編なんだけど世間の評価は短編低いんだよねー。気軽に読めますし、わたくしはとてもおもしろいと思いますのでみなさんぜひよんでみて下さい。そして正直な感想をよろしく

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]

娯楽小説ならちょっと前まで(といっても7年くらい前から5年くらい前にかけてだ・・・)真保裕一!と思っていてその中でかなり好きな作品です、奪取。長編は絶対初期のが面白いと思う。そしてホワイトアウトよりおもしろいって。しかし偽金作りの話なので映像化するならホワイトアウトってのはただしかったと思います。ただ、この人の作品全部にそう思うのですがどんでん返し多すぎ。あと1回は減らしていいと思う。どんでん返し多いから主人公以外の登場人物ほとんどが裏切るの。そんなのつまんない!つまんないとかきましたが分厚い上下巻が一気読みできる筆力は確かにあります。あとすごい資料をきちんと調べてあるところもおもしろさにつながっています。他の長編では震源、連鎖など2文字名前のがおすすめです。ボーダーライン、黄金の島は個人的にですがちょっとおすすめできない作品です。
ドラえもんの映画もこんなサスペンスタッチになるのかしら・・・怖いわ(ドラえもん以外全員が裏切るとか。それはそれですごそうだ)

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]

芥川賞受賞作。ひさびさにまともだった。面白く読めたし何より読みやすかった。個人的には主人公たちが自販のジュースを補充する仕事という設定もよかったと思う。最後もハッピーエンドだし(ハッピーエンド好きなので)。しかし、批評でもいわれてた気がするけどフリーターとかニートとか現代の若者の生き方みたいな小説はもう飽きた。芥川賞はこうもっと斬新なもの、大胆すぎてあまり評価をまだ受けてないものをと思ってしまうのは間違いなのでしょうか。わたくしのように芥川賞とかで現代文学のとっかかりをつかむ人は結構いると思うんですがもう名前の売れてる人や、手堅くおもしろい人でなく発掘したというような作家を紹介してほしい。まぁつまんない作品紹介されるよかましですけど。

2013年7月23日

読書状況 読み終わった [2013年7月23日]
カテゴリ 日本文学
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