ロックとブンガク、そしてシネマ »
ロックンロールの手触りがする小説が好き。 ブンガクの匂いを感じさせるパフォーマーのロック・ミュージックが好き。 衝動と飢餓と欲求と愛とで成り立っているシネマが好き。 ロックンロールとブンガク、そしてシネマ。
レビュー by rock-english さん
ひきこもりからネットカフェ難民に転向。
日雇いバイトを転々としながら、1日数千円ですごす日々。
ナイトパック1,500円として、1ヶ月で5万円弱、なるほど、家賃より安いのか?
公共料金もいらないし。
だけど、だんだんすさんでくるらしい。
やっぱり布団もないしなあ。
元ひきこもりとは思えないような社会性を持ち、他人には低姿勢、そして前向き、労働意欲旺盛な著者は、毎日順調に日雇い仕事をこなしながら、ためにぜいたくな食事を楽しみ、ちょっとしたことにも楽しみを見つけながら、たんたんと暮らしている作者。
ふつうに働けばいいのに、と思うのは、やはり部外者の見方なのかなあ。
登録日 : 2010年01月26日 01:44:54


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