ロックとブンガク、そしてシネマ »
ロックンロールの手触りがする小説が好き。 ブンガクの匂いを感じさせるパフォーマーのロック・ミュージックが好き。 衝動と飢餓と欲求と愛とで成り立っているシネマが好き。 ロックンロールとブンガク、そしてシネマ。
レビュー by rock-english さん
すごいかっこえーハリウッド映画。
wwws.warnerbros.co.jp/movies/catwoman
気の弱いグラフィックデザイナーの女の子。その名もペイシャンス。patience-が・ま・んー、ランボさんみたい、、。
勤め先の化粧品会社のとんでもない秘密を知ったためにあっさり殺されてしまうが、ミステリアスな猫に助けられ、キャット・ウーマンとして生まれ変わる…。
主演はハル・ベリーという、初めて知った人。いや、キレイでスタイルよし。この人をみてるだけでもいいって感じ。前半は髪も長くカワイイ感じなんだけど、キャット・ウーマンになってからはみるみるセクシーに。髪もばっさり切り、瞳もあやしくキラキラ、衣装もSMぽいものに、身のこなしもダイナミックに、セクシーに…。いやあ、どきどき。
宿敵である、化粧品会社女ボスにシャロン・ストーン。なんか感じがかわって、さいしょだれだかわからなかった。
この映画、かなり賛否両論分かれるようで、アメリカではなんとブラックベリー賞(その年の「サイテー映画)受賞だったようだけど、、僕には面白かったけどなあ。
登録日 : 2010年01月26日 01:47:54


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