ロックとブンガク、そしてシネマ »
ロックンロールの手触りがする小説が好き。 ブンガクの匂いを感じさせるパフォーマーのロック・ミュージックが好き。 衝動と飢餓と欲求と愛とで成り立っているシネマが好き。 ロックンロールとブンガク、そしてシネマ。
レビュー by rock-english さん
www.hellboy.jp/main.html
マンガだあ、アメコミだあ、チャンバラだあ、どたばたドリフだあ。
おもしろいぞお。
強くてやさしい、ヘルボーイ。角は二本とも折れちゃってるけど、無敵の腕力、剣力、パワー。
そしてその恋人の炎女。こちらは、見た目は完全に普通の人間だけど、
怒ってキレると全身を炎に包んで、何もかも焼き尽くす。
あともう一人、頭はよさそうだけど、腕っ節はからっきしの半魚人(?)みたいなやつ。
この3人で「ゴールデン・アーミー」。あともう一人、なにか上司役みたいなのもいたけど…。
古代からよみがえったモンスターたちを相手に、
人間を守って戦う彼ら。でも、人間たちは彼らをバケモノ呼ばわりして…。
とにかくよく出来てる。もしかしたら小中学生向けなのかもだけど、
観ていてスカッとできる傑作。
なぜだかテーマソングがバニーマニロウ、ってのも、ヘンで、サイコー。
登録日 : 2010年02月14日 00:00:09


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