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  <title>ロックとブンガク、そしてシネマ </title> 
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  <description>ロックンロールの手触りがする小説が好き。
ブンガクの匂いを感じさせるパフォーマーのロック・ミュージックが好き。
衝動と飢餓と欲求と愛とで成り立っているシネマが好き。


ロックンロールとブンガク、そしてシネマ。</description> 
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  <title>カケラ [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mBEwysGlL._SL160_.jpg" /><p>「満月って、一日だけだよ。あとは欠けていくだけ。欠けた月も、いいものだよ」
それぞれの欠落をかかえた、二人の女の子。おたがいを埋めるカケラになれるのか。

満島ひかりは、この映画でもやっぱりイッちゃってる。もう一人のヒロインは中村映里子。この人の振り切りぶりもすごい。得体のしれなさは、むしろ上かも。

ふたりとも、とんでもなくキレイなのに…。すごい役回りだ。
原作も読んでみたい。桜沢エリカの「ラブ・ヴァイブス」。</p>]]>
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  <dc:date>2012-01-12T12:45:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
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  <title>クローバー</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Gt3Ki7TVL._SL160_.jpg" /><p>人は見かけによらない。

優しそうに見えて実は残酷だったり、傲慢に見えて中身はいっぱいいっぱいだったり、無神経に見えて痛いほど思いやりがあったり、コンプレックスいっぱいだけど人一倍求めていたり。

そんな人たちがたくさん、出てきます。

人は見かけによらないもの。
自分がこうありたい、と思うイメージと、ほんとうの姿、さらには人から見えるイメージ、この３つがみんなバラバラなのが、ふつう。それで悩んだり、苦しんだり。

このお話には、そういうことについて、すべて受け入れて抱きしめてくれるような、温かさを感じます。</p>]]>
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  <dc:date>2011-11-25T12:28:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B0002UOR3E"> 
  <title>アフター・アワーズ 特別版 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B0002UOR3E</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GRGW2C9YL._SL160_.jpg" /><p>1985年アメリカ映画。「タクシー・ドライバー」のマーティン・スコセッシ監督。

ニューヨークのダウン、ソーホー。夜をさまよう一人の男。ただ家に帰りたいだけなのに、次々に巻き起こるトラブル。何をやっても裏目に出る。気がつけば、どんどんヤバい状況に…。
覚めない悪夢にからめとられてしまった、一夜の物語。

ロザンナ・アークエットの限りなくB級な壊れっぷりが特筆もの。
そういえば、ベイビー・イッツ・ユーやスーザンを探して…では堂々たるA級女優ぶりだったけど、この映画の方があとなんだね。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-08T12:55:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B0002V7U6E"> 
  <title>ホテル・ニューハンプシャー [DVD]</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51TH3E9AJQL._SL160_.jpg" /><p>「ガープの世界」ジョン・アーヴィングの原作による1984年公開のアメリカ映画。ジョディ・フォスター、ロブ・ロウ、ナスターシャ・キンスキー。

ホテルを経営する一家の栄枯盛衰を描いた大河ドラマ、というか、ジェットコースタードラマ。まさに人生いろいろ。

ナスターシャの熊すがたが不思議だがカワイイ。原作を読んでみようと思った。</p>]]>
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  <dc:date>2011-11-04T12:35:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/4061975625"> 
  <title>さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41T04BREMPL._SL160_.jpg" /><p>高橋源一郎さんのデビュー作（たしか）。「さようなら、ギャングたち」と「中島みゆきソング・ブック」（なんと、どちらも人名）の二人のラブ・ストーリー。

30年ぶりぐらいに再読したのだけれど、あまりの自由な言語感覚に改めてどきどき。詩人の書いた物語、ではなく、物語の形をとった、長大な詩、という感じがする。読むたびに違ったイメージが乱舞するカラフルな作品。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-11-01T00:52:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>カッコイイ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B000VRXIE2"> 
  <title>ローズ (ベストヒット・セレクション) [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B000VRXIE2</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JByuZdShL._SL160_.jpg" /><p>夭折したロックンロール・クィーン、ジャニス・ジョプリンの伝記映画。
ステージでの振り切れたパワフルさと裏腹に、彼女はもろく傷つきやすい心の持ち主だった。怖くてステージに上がれない。でも会場では彼女のパフォーマンスを待っている、大勢のオーディエンスが。結局、クスリやオトコで心を奮い立たせ、気持ちを追い込んでやっとステージを務めることができた。でも、そんなことはいつまでも続かない。ある日とうとう…。

胸が苦しくなるような映画です。ベッドミドラーがハマリ役。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-28T00:46:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/4396326378"> 
  <title>笑う山崎 (ノン・ポシェット)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51T9efCM1mL._SL160_.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-27T12:12:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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  <title>ゴールデンスランバー</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ph7DdxhQL._SL160_.jpg" /><p>映画を先に見てしまったので、ストーリーを書籍で後追いするようになり、ネタバレになってしまいました。サスペンス系は映画化されることが多いですが、どちらを先に見たほうがいいのか、悩ましいところです。

いわゆる「巻き込まれ系」ですが、首相暗殺の犯人にしたてられた主人公が、とにかく逃げ続けます。ゴールデンスランバーとはビートルズの曲で、「黄金のまどろみ、うたたね」というような意味。仲間や恋人と何でもない毎日を平凡に過ごしていた、あの時こそが、実は人生の黄金期。戻れなくなって初めて知る、当たり前の毎日の大切さ。世界に目を向ければ、決してフィクションではないのかもしれないですね。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-24T12:20:42+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/483341936X"> 
  <title>トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pcXONlIGL._SL160_.jpg" /><p>「上質さ」と「手軽さ」はトレードオフの関係にある。

中途半端はだめ。自社の勝負できるベクトルを極めるべき。
上質を極めたスターバックスは、多くの出店から手軽さの面が出てきて行き詰まった。
Apple にもその懸念がある。
両方を狙うと、たいてい「不毛地帯」に陥る。
両方を極めるのは「幻影」。めったにできることではない。


戦略フレームワークの一つだが、納得できるところ多し。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-21T18:58:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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  <title>アメリカン・ウェイ [DVD]</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61c%2BRB-WUWL._SL160_.jpg" /><p>デニス・ホッパーの真骨頂！



「オーケー、ボリュームを上げるんだ。ギンギンにな」

1986年のコメディ映画。
もう、全てがあります。ブラック、シニカル、ベトナム戦争風刺、悪意に満ちたコケ落とし。ハードロック、DJ、ドラッグ、セックス、ジミヘン、フー、キンクス、アリス・クーパー、いとしのレイラ。
既得権益層と体制に中指を立てる、毒とスラップスティックにまみれた、まったくまとまりのない映画。大好きです。こういうの。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-12T12:46:16+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>カッコイイ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B00005HW6W"> 
  <title>ファンタスティック・プラネット [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B00005HW6W</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VKVQY2JJL._SL160_.jpg" /><p>1973年に公開された不思議なフランスアニメ映画。
ローラン・トポールという人が脚本と絵を手がけている。

ファンタスティックとあるけれど、どちらかというと悪夢系で、別世界にいきる人間と巨人族の争いを無表情・無感動に淡々と描いている。

なんとも不思議なティストだけれど、つい見入ってしまいます。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-12T12:44:01+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>人生いろいろ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B000EGDDLI"> 
  <title>ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版 [DVD]</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RD4XNYV5L._SL160_.jpg" /><p>80年代名画の決定版、「ベルリン・天使の詩」。
つい先日亡くなられた名優ピーター・フォークも映画スター役で出演。
ニック・ケイヴとバッドシーズのライブもあるという、
カルト的人気を博したすばらしい映画でした。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-07T01:58:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>しみじみ</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/B00005R237"> 
  <title>デリカテッセン ＜デジタルニューマスター版＞ [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NEPY2WKVL._SL160_.jpg" /><p>91年公開の、不思議なテイストのフランス映画「デリカテッセン」。
核戦争後のパリ郊外。下宿のあるじは肉屋もやっていて、下宿人を次々に食用肉におろしていく…。陰惨なお話なのに、不思議なユーモアにあふれ、近未来でありながらノスタルジックな美術と光の使い方が印象的な名作です。

パンフレットにはおすぎ、今野雄二、河原晶子 ほか、そうそうたるメンバーが解説を寄せていました。</p>]]>
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  <dc:date>2011-10-07T01:55:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>あったか</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/4833419149"> 
  <title>徹底のリーダーシップ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HQw2Psd4L._SL160_.jpg" />]]>
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  <dc:date>2011-03-24T12:59:46+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
  <dc:creator>rock-english </dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/rock-english/archives/4532165946"> 
  <title>佐藤可士和の超整理術</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31M6GHe2udL._SL160_.jpg" /><p>UNIQLO、スマップ、楽天、キリンなどなど超一流のクライアントをかかえ、次々に目覚しい仕事を発表しているアートディレクター、佐藤可士和。
本書は彼の、はじめての著書。
テーマは「超整理術」。

断捨離はじめ、いま整理術は大流行だけど、これはモノを整理することからはじめて、情報や思考の整理まで到達しよう、という趣旨の本。
「整理」を極めると「クリエイティブ」になる。

タイトルの英訳もそれを語っている。
“Ultimate Method for Reaching the Essentials.”
「整理」とは「Reaching the Essentials」本質をつかむことであると。

空間を整理すること（机とか身の回りとか）からはじめ、
情報を整理し、ついに思考を整理する。
具体的なノウハウもたくさん記されているが、
根本となる考え方は、「すっきり・シンプルにすることで、わかりやすくなる。ムダやリスクもなくなる。本質が見えてきて、解決が進む」ということ。

こう書いてしまうとけっこう当たり前に思えるけど、徹底的に突き詰めて実行することは、ものすごく難しいんじゃないだろうか。強い意志も、スキルも必要だと思う。

口絵で「サムライ」という彼の事務所の写真が掲載されているが、これがすごい。
見事なくらい何もモノがない。来客・打ち合わせ用スペースは白く長い部屋に、ただ長机といすがあるだけ。ほんとうに何もない。数十人のスタッフがいるそうなのだが、その作業部屋も、真ん中に打ち合わせ用の長机と椅子、壁に向かって机と椅子、そしてMacのみ。しつこいけど、なにもない。

ふつう、制作会社って、それこそモノにあふれたカオス状態がデフォルトだと思うんだけど…。
この状態をキープするために、彼はなみなみならぬ労力を払っているらしい。


さて、空間の整理を導入に、彼は今までの実績を事例に、情報の整理・思考の整理について詳しく述べている。情報も思考も、はじめは混沌としたものだが、「状況把握」→「視点導入」→「課題設定」のプロセスで整理を進める。混沌とした状況を把握し、視点・軸を決めて導入し、見えてきた「あるべき姿」に到達するするための課題を見つけ、解決していく。


読んでいて強烈に「そうか」と思ったことがある。
「ソート」ということば。
混沌を並べ替え、秩序を施し、本質に迫るためには「ソート」が必要なのだ。
よく「切り口」とか「軸」とかいうが、それはこの「ソート」を行うために必要なこと。
どんな「視点」でソートするかによって混沌とした現実はさまざまな整序結果を見せる。
最適なソート結果を得たとき、課題は解決に向かう。

単なる部屋やオフィスの整理術とは全く異なるベクトルを持った書籍です。

でも、とりあえずどうするか、という身近なノウハウもいっぱいなので、
まずは身の回りから実践をはじめている。

いろいろなものがスッキリして、把握できて、コントロールできるようになる、
これはすごい快感。</p>]]>
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  <dc:date>2011-02-27T22:06:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ビジネス</dc:subject> 
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