ロックンロールの手触りがする小説が好き。 ブンガクの匂いを感じさせるパフォーマーのロック・ミュージックが好き。 衝動と飢餓と欲求と愛とで成り立っているシネマが好き。 ロックンロールとブンガク、そしてシネマ。
村上春樹訳で再読。 ストーリーも登場人物もいいが文章がとくに最高。 文学知識があればもっと楽しめるのだろうなと自分が悔しくなる。 To say goodbye is to die a little.(さよならを言うのはわずかのあ... 続きを読む »
こんな話だったのか〜。 ちょっと不思議な話が淡々と語られるが、それがかえってジーンと心に響く。 ちょうどこの春に映画公開されていますけど、小説で読んだほうが感動するのかな。 映画も見て比べたいところだ。