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罔殆庵藏書樓(染井吉野ナンシー)


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やっぱり中國關係の本が多いでしょうか?

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ぼくが逝った日
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ミシェル ロスタン / 白水社 / 2012年05月09日

突然の病で若い息子を亡くした父親が書いたノンフィクションのような小説です。ほぼ実話と考えて差し支えない内容でしょう。...

ティンカーズ (エクス・リブリス)
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ポール ハーディング / 白水社 / 2012年04月13日

一言で感想を書くのが難しい作品です。死を目前にした主人公の回想と、その父の物語と祖父の物語、それが入れ替わり立ち替わ...

マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
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武井 宏文 / ダイヤモンド社 / 2008年04月18日

最初に書籍版の第3巻を読み、遡って第一巻、第二巻をコミックで。やはりコミックだと「漫画作品」として読んでしまい、管理...

マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
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武井 宏文 / ダイヤモンド社 / 2009年03月13日

一巻目よりも、やや難しくなった気がします。管理会計について学ぶ本なので、いろいろな事例を設定しなければならないのはわ...

中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史
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與那覇 潤 / 文藝春秋 / 2011年11月19日

いま話題になっているだけあり、なかなか刺激的な内容でした。日本史の捉え方としては面白い視点を提供してくれていると思い...

居酒屋 (新潮文庫 (ソ-1-3))
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ゾラ / 新潮社 / 1970年12月

世間で、そして世界で評価されているのがわかる作品です。確かに、細々としたことを延々書き綴っている箇所がそこらじゅうに...

かかってこい パリ
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じゃんぽ~る西 / 飛鳥新社 / 2012年03月23日

昔からよく言われるような、憧れの都・パリとは裏腹な実態。でも、やはりそんなものも引っくるめて、すべてがパリの魅力なの...

悪い娘の悪戯
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マリオ・バルガス=リョサ / 作品社 / 2011年12月23日

かなりの厚さ・長さですが、ぐいぐい読み進められます。一人の男性が数十年にわたって一人の女性を愛し続けると聞くと、純愛...

パリ 愛してるぜ~
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じゃんぽ~る西 / 飛鳥新社 / 2011年05月21日

へー、そうなんだ、と思うことも多々ありましたが、こういった海外体験記では中国モノの方が遙かに「信じられない!」と感じ...

マンスフィールド・パーク (ちくま文庫)
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ジェイン・オースティン / 筑摩書房 / 2010年11月12日

居心地の悪い部屋
居心地の悪い部屋

岸本 佐知子 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月27日

地図集
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董 啓章 / 河出書房新社 / 2012年02月21日

犬の心臓 (KAWADEルネサンス)
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ミハイル・A・ブルガーコフ / 河出書房新社 / 2012年01月24日

犬が人間に変身してしまう話、と言ってしまえば陳腐ですが、終盤にもう一回ドンデン返しになっています。それにしても、移植...

日本倫理思想史(四) (岩波文庫)
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和辻 哲郎 / 岩波書店 / 2012年02月17日

とうとう最終巻。明治で終わっているところに意味があるのでしょうが、最後はやりきれぬ思いがほとばしる感じで、ここまでと...

武門源氏の血脈 - 為義から義経まで
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野口 実 / 中央公論新社 / 2012年01月06日

河内源氏好きなら読んでおいて損はないと思います。ただ、これまでに書いた論文の寄せ集めなので、全体で一つのテーマを追っ...

あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)
あなたの中の異常心理 (幻冬舎新書)

岡田 尊司 / 幻冬舎 / 2012年01月28日

個々の事例、特に歴史上の著名人の事例は面白く読めましたが、全体としてはバラバラなエピソードの羅列で、なんら工夫された...

河・岸 (エクス・リブリス)
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蘇 童 / 白水社 / 2012年02月16日

最初は思春期の少年の初恋物語を、文化大革命という政治の時代を背景に描いた作品かと思って読み始めましたが、確かにそうい...

タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)
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川端 幹人 / 筑摩書房 / 2012年01月05日

これだけのタブーがあるというのは、薄々はわかっていましたが、改めて指摘されるとひどいものだと感じます。昨今増えている...

日本思想史新論: プラグマティズムからナショナリズムへ (ちくま新書)
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中野 剛志 / 筑摩書房 / 2012年02月06日

確かに著者の主張するような、そういう読み方もできるのでしょうけど、やや議論のための議論という感じを受けます。はじめに...

呪いの時代
呪いの時代

内田 樹 / 新潮社 / 2011年11月

そこが一番書きたかった、訴えたかったことなのかも知れませんが、震災や原発に関する章が面白くないし、全体の中で異質なも...

コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?
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林 總 / ダイヤモンド社 / 2009年08月07日

やはり会計の基礎くらい勉強してからでないと、わからない、理解できないところが頻出します。しかし、こういう小手先の技術...

メモリー・ウォール (新潮クレスト・ブックス)
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アンソニー ドーア / 新潮社 / 2011年10月

最初の「メモリー・ウォール」は若干SFっぽい感じで、もう少し悲哀というか哀愁が感じられればと思います。逆に中国を舞台...

日中もし戦わば (文春新書)
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マイケル・グリーン 張 宇燕 春原 剛 富坂 聰 / 文藝春秋 / 2011年12月15日

やはり、どうしても議論のための議論になってしまっているところが目立ちます。防衛、安全保障という面からはこのくらいの危...

「中国模式」の衝撃―チャイニーズ・スタンダードを読み解く (平凡社新書)
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近藤 大介 / 平凡社 / 2012年01月15日

著者の中国生活に根ざしたエピソード中心の本で、あまり日中関係や中国問題について分析的なことが書かれているという感じで...


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