root3さんの本棚»
続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
依って立つ翻訳・異文化コミュニケーションという生業を得た~第1部:取材として夫婦で訪ねた韓国のソウル。思い出すのは24年間過ごした北朝鮮の苦しい生活だったが,翻訳業をやっていて,韓国の著者と会い,フランクな話し合いが出来て嬉しい。軍事境界線手前の農村では北に見られるような密植された田圃を見る。第2部:帰国して市役所に職を得たが,大学に復学し,翻訳の仕事も開始して,地元の大学で職を得て,翻訳家として生計を立てることを決意した~ 随分,苦心した著作名だ。思わず,北朝鮮に行ったのか!と思わせてしまう。そこが売り処だろう。彼のその後の生活に関心を持たなかったが,まだ帰国できずにいるらち被害者の事を思い出して欲しいという気持ちだけは私に届いた 登録日 : 2009年10月08日 21:17:38


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