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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
TWENTY-FOUR STORIES ニューヨーク発24の短編コレクション Collected short stories of Haruki Murakami vol.2 英語版と同じ作品構成で贈る~『めくらやなぎと、眠る女』『バースデイ・ガール』『ニューヨーク炭坑の悲劇』『飛行機-あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか-』『鏡』『我らの時代のフォークロア-高度資本主義前史-』『ハンティング・ナイフ』『カンガルー日和』『かいつぶり』『人喰い猫』『貧乏な叔母さんの話』『嘔吐1979』『七番目の男』『スパゲティーの年に』『トニー滝谷』『とんがり焼きの盛衰』『氷男』『蟹』『螢』『偶然の旅人』『ハナレーベイ』『どこであれそれが見つかりそうな場所で』『日々移動する腎臓のかたちをした石』『品川猿』~疲れる・・とりつきにくい・・設定やジャンルがばらばら・・寝る話が多く,それも配偶者以外・・一貫性がない・・何を狙っているのだろう。凝った装丁の裏表紙には「村上の手腕の前では,ジャンルという言葉は意味を失う。スリル,笑い,悲しみ,感動,恐怖・・・・一瞬にして,すべてが訪れる」と書いてあるが,この本に取りかかってから5日経つが,遅々として読み進めないので,一瞬にして「すべて」が来るとは言い難い。めくらやなぎとは彼の想像の産物だから,インターネットで検索してもその姿は見られない。印象に残っているのは『波』,表題作もそうかな,『トニー滝谷』も残るね。個人的には『螢』の寮が小学校通学路の横にあったもののよう。貧乏な叔母さん・・・すぐには思い出せないけど心の隅に引っ掛かる。vol.1象の肖像では英語版から著者が再翻訳を試みている。後ろから五つ,『偶然~』以降は東京奇譚集で既読 登録日 : 2010年02月09日 21:07:08


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