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root3さんの本棚 > ニュートリノ―小柴昌俊先生ノーベル賞受賞記念


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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ

レビュー by root3さん

 読み終わった  読了日 : 2009年11月02日  3

小柴昌利先生ノーベル賞受賞記念~「ニュートリノ展を企画して」(田賀井篤平)「カミオカンデからスーパーカミオカンデへ」(戸塚洋二)「最高エネルギー」(浅井・駒宮・佐伯)「神岡鉱山からカミオカンデを見ると」田賀井篤平「ニュートリノ天文学の誕生」小柴昌利「研究者・企業家・教育者~3つの顔を持つ小柴昌利の人とその思想」橘由里香~東京大学総合研究博物館の展示会記念(お土産)。カミオカンデは陽子崩壊を見るための施設だったが,理論よりも陽子崩壊の機会は少ないので,太陽ニュートリノ観測や超新星から発せられるニュートリノ観測も観測できるように幅を持って作られていた。そして,μニュートリノの観測データが理論値よりも低いことが判明して,観測できないτニュートリノに変化していること(振動)が解って,ニュートリノが質量を持つことが解った。先を見越す力があったってことですね。しかし,このお土産本は・・・誤字はあるし,段組が怪しくなっているし,二判を作らなくてはいけないだろうけど,展示は終わっているから売れる筋合いもない。配って歩く分には困ることも少ない。小柴さんの新しい小さな研究とは何だろう。はやく世に出てくると良いな 登録日 : 2009年11月02日 21:38:39


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