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root3さんのレビュー
埼玉県春日部高校の国語の先生・・・ミステリ作家・・・短編かと思って受賞作を読んだらシリーズ物だった~滝沢家で子爵を7歳の子が襲爵したが浅草で父子爵を見たという。室町の和菓子屋の小学生が夜9時に上野で補導され,日記には浅草・上野・ライオンとメモがあった。書店で顔を合わす軍人に詩集を貰い,服部時計店に電話をした積もりで,出た相手は偶然にもその軍人で,掛けた先は総理大臣官舎~これはシリーズらしくて,昭和初期の両家のお嬢さんがあちらこちらに興味を感じて,それを運転手のベッキーさん(別宮)が謎解きをするというもので,最後は226事件。最近この人の本を読んだが何だったろう。芥川賞か直木賞かを貰ったのだけど,どちらだか判断できず,インターネットで調べたら直木賞だった。まあ推理モノだからね
2009年10月09日 06:50:15
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