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root3さんの本棚 > 枕絵 吉原裏同心


root3さんの本棚»

続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ

レビュー by root3さん

 読み終わった  読了日 : 2009年10月31日  2

吉原裏同心(七)~吉原名物・玉菊灯籠を部隊にした殺しが一件落着し,神守幹次郎は,会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後,老中首座となった松平定信の領地である。そこには香具師わらが定信に贈った女性(お香様)がおり,田沼派の残党が狙っていた。幹次郎一行は,奇策を以て江戸へ警護しようとするが,妖しい女六十六部の一団が襲い,さらに凄腕の刺客が立ちはだかってきた~ガマの油売りの浪人の正体は不明の儘,退場 登録日 : 2009年10月31日 17:24:10


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