ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

root3さんの本棚 > 下世話の作法


root3さんの本棚»

続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ

レビュー by root3さん

 読み終わった  読了日 : 2009年11月12日  2

金を持つのは下品で,夢を持てと言うのはまやかしだ~下町育ちで貧乏暮らしから漫才で売れたら,周りから気の毒だと思われる。ムラ以外の人にも顔を知られて不浄であるはずの金を掴んだからだ。士農工商の下にある芸人の世界。なりたくてなった訳じゃなくて,映画監督も芸術を極めたいと思って始めた訳じゃない。映画披露の場でもわざわざ人を喜ばせる芸を披露する。オレがビートたけしと北野武という二つの人形を操っている。粋と呼ばれるのは他人に気遣いができて,挨拶もきちんとでき,身のまわりを綺麗に片づけていること。高倉健や渡哲也,師匠の深見千三郎は粋だった。外に向かって格好を気にするから家で大変だったろう。オレは稼いだ金をかみさんに預けて小遣い貰っていたからいいけど。粋とか格好良さとは無縁だ。でも,挨拶はきちんとできるし,弟子を持って躾はしてきたはず。夢は,叶えられないものとすること。普通に生きて,年をとったら,普通に死んでいくのがいいのだ~わかった・わかった 登録日 : 2009年11月12日 21:31:12


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

root3さん この本棚のフィード(RSS)
登録アイテム数:
1714
レビュー数:
1714件»
/ レビュー率: 100.0%
引用数:
11件»
コメントされた数:
1件
お気に入りしたレビュー:
3件»
お気に入りされたレビュー:
19件»
フォローしている:
6人»
フォローされている:
7人»
ブクログの特集まとめページ