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root3さんの本棚 > おれも武士―子連れ侍平十郎


root3さんの本棚»

続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ

レビュー by root3さん

 読み終わった  読了日 : 2010年03月14日  2

子連れ侍平十郎シリーズ~長岡平十郎は30歳,7歳の千沙と出戻りの佳江だけが残された景山道場の離れに住み,道場主であるが,前主の仇を討つために潰した塚原道場主の弟で馬庭念流の遣い手・塚原驕四郎に加え,萩野藩士で関口流居合いの達人・大橋に狙われている。塚原は相貌から正体が割れ,塒を突き止めて右手甲に深手を負わせたが,大橋は上意討ちの助太刀で剣名を落としても仕方ないと,女子供を攫って有利に事を進めようとするが,長岡にも仲間はいるのだ。居合いを先の先で打ち破り,江戸での町暮らしを選んだ平十郎の前に,塚原が姿を現すが,構えの違いで塚原の腕を折り,正規の立合であればいつでも受けると挑戦を退ける~何冊目か知らないんだけど,表題の「武士」は「おとこ」と読ませる。最後はリーチの差,構えの差。書き下ろしって,人の名を間違えてしまう場面も起こるのだ・・・長岡を平岡と書いたりして。こんなに江戸の町中で人斬り横行しても町方は動かない不思議 登録日 : 2010年03月14日 12:49:50


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