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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
穂高が舞台~僕リュウの住む恋路旅館に,夏休みの間だけドリームルームができる。1つ上の姉と僕と数週間前に生まれたリリーが住人だ。僕は泣き虫で弱虫で,リリーは強かった。運も良い。小学校の時に拾った子犬に海という名を付け,父を説得して,宿の主である菊さんに掛け合い,三人で育てたが,旅館の火事で助けることができず,焼け死んでしまった。そのショックから抜け出すために神楽坂のリリーのマンションで最初のキスをし,高校1年の時にはセックスもした。リリーは大学に進みながらエステティシャンの道を模索しはじめたが,僕の方は一浪して入った大学にも碌に通わず,だらだらした生活を続けて,将来の見通しも立たずにいらいらし,仲直りしては喧嘩別れする事の繰り返しだ。僕のひいおばあちゃんで,リリーのおばあちゃんである菊さんは,東京の桜が見たいと上京し,その翌年,リリーに看取られてあの世に行き,新盆には僕とリリーで菊さんや海を迎え,松本で素直に交わって,新たな命が授かった~う~ん・・・赤ん坊ができて・・・この先,どうやって生きていくのだろうか・と心配になるが,ゴボウの「なんくるないさ~」で,何とかなると考える方が良いのだろう。それがテーマだろうからね う~ん・・・赤ん坊ができて・・・この先,どうやって生きていくのだろうか・と心配になるが,ゴボウの「なんくるないさ~」で,何とかなると考える方が良いのだろう。それがテーマだろうからね。何で,石垣出身で,40女に惚れてホストになるゴボウを出したのだろう? 「好き」という感覚が大事って事? 登録日 : 2010年01月28日 21:35:59


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