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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
青森出身・沖縄在住の奇談小説家~綾華は小説家志望の父と二人暮らしの15歳だが貧乏で高校には行かない。握り拳大の置物のカエルの声が聞こえるようになって,神経科に通い始めた。4万5千円の隣の部屋には,東京から夏海とその父が引っ越してきた。東京で人間関係に疲れて,夏海も高校に行っていない。過干渉の母は親権・養育権を投げ出しても生き霊として夏美を束縛する。夏美にも青蛙神の声が聞こえ,5月に気を付けるように告げると,台風と共に夏美を取り返すべく,生身の母がやってきた~1961年生まれ。沖縄情報が盛り沢山。晴天率が低い,泳げないし・泳がない。国保に入らない人が多い。所得は三割減,労働時間は1.5倍。ナンクルナイサーは慰めの言葉。2万6千人のナイチャーが移住して,2万4千人が内地に帰る。ウチナーンチュは鞄を持たない 登録日 : 2010年02月02日 20:15:38


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