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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
副題-ウソではないがホントでもない~1「何が起こっているか」技術革新40分の1の法則・コンピューター社会の脆弱さ・JRの大事故・IPCCの統合報告書の計画・納豆騒動:2「科学の歴史に学ぶ」ピカソと科学・江戸の科学者:3「技術とうまくつきあう」発明は必要の母としてのケータイ・食べ物をはかる:4「科学が好きになる」見せ物としての科学・科学絵本・なんで?の授業:5「科学はどこへいく」大学の企業化・医療倫理・科学者の共有地:6「科学にできること,できないこと」複雑系としての地球環境問題・地震は予知できない・日本の宇宙研究~1944年生まれ,父が早く亡くなって機械音痴で過ごし,京都大学卒業後に理系に進路をとり,宇宙物理学を専攻。大学の法人化に際して名古屋大学から早稲田大学に移り,1年で総合研究大学院大学に移る。2004年から2008年に書きためたモノを一冊にしたが,あちこちに書いているから,重複する箇所もある。科学時評だけでなく,広く科学社会論を書くべきだと考えて書いたもの。途中,難しい話を展開しておいて,最後は読みやすい話題に転換する手法。朝永振一郎や湯川秀樹や,古く寺田寅彦に触れているが,小柴昌俊に触れていない点が不審。この人は自分で書いているとおり環境擁護派で,Slow, Long Time Horizen, Time Horored を信条に生きている。専門分野である天体観測の道具としての望遠鏡や人工衛星の話は興味深く,ロケットの打ち上げに失敗したときは大々的に報道されて「ああ又失敗」と落胆させられるが,ちゃんと役目を果たしている衛星の仕事ぶりは知らないモノだと考えさせられる。ウソではないがホントではない・とは数値データや不確かさだ 登録日 : 2009年11月07日 08:24:02


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