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続かないような気がする・・・意外と続いている・・・一日一冊が目標だけど・・・まじめに仕事していると・・なかなかネ
レビュー by root3さん
鎌倉河岸捕物控の2~江戸松坂屋の隠居松六は,手代政次を従えた年始回りの帰途,剣客に襲われる。襲撃時,松六が漏らした「あの日から十四年・・・亡霊が未だに現れる」という言葉に,かつて幕閣を揺るがせた若年寄田沼意知暗殺事件の影を見た金座裏の宋五郎親分は,現在と過去を結ぶ謎の解明に乗り出した。一方,負傷した松六への責任を感じた政次も,ひとり行動を開始し,隠居の姿を見つけたが,松坂屋から金座裏に身柄が渡る~この本は17刷も重ねていて,物語は6巻目まで終わっている。でね,各巻の粗筋の書いてある広告があって,先がちょっと読めちゃうのよね。4年で17刷って何? 登録日 : 2009年11月29日 17:24:40


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