rouge0523noirの本棚»
年間100冊を目標に読み進めます。。
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ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年09月15日
知り合いに薦められ、読み始めました 上もそうだが、下も・・・ 「生」と「死」をさまよう僕と直子。 自殺したキズ...
夢と欲望のコスメ戦争 (新潮新書)
三田村 蕗子 / 新潮社 / 2005年03月
半年位前に上司にススメてもらって、貸してもらい一度読みましたが、「借りている」立場上なかなかゆっくり読めず、最後まで...
すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)
江國 香織 / 新潮社 / 2002年11月
この詩集大好き。 優しい感じがするのに、はかなくて・・・でも強い意志を感じる。 私がかなり共感できた詩を挙げたい。 ...
泣かないで、パーティはこれから (文春文庫)
唯川 恵 / 文藝春秋 / 2010年01月08日
失業して、失恋して、再就職は難航中・・・もはや絵に描いたような不幸にみまわれた主人公の琴子。 友人に誘われたパーテ...
アフターダーク (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2006年09月16日
またもやパラレルストーリー マリ&高橋がデニーズで出会い、進展する話とマリの2歳上の素晴らしい美貌をもつ姉、エリが永遠と眠り続け...
サヨナライツカ (幻冬舎文庫)
辻 仁成 / 幻冬舎 / 2002年07月
「いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない。孤独は最も裏切ることのない友人の一人だと思う方がよい。愛に怯える前に...
回転木馬のデッド・ヒート (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 2004年10月15日
私はこの本を病院の診療待ちの時間内に読み切ってしまった・・・ それ位、この時期の病院って患者を待たすんですね ひどぃ...
新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)
村上 龍 / 講談社 / 2009年04月15日
「リュウ、あなた変な人よ。目を閉じても浮かんでくる色んな事を見ようとしてるんじゃないのうまく言えないけど本当に心からさ楽...
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)
村上 春樹 / 講談社 / 1995年10月04日
国境の南、太陽の西。 そこには一体何があるのだろう 本のタイトルにもなっているこの記述の意味するものは何か・・・と...
愛のあとにくるもの―紅(ホン)の記憶 (幻冬舎文庫)
孔 枝泳 / 幻冬舎 / 2009年08月
人がなんと言おうが私は運命というものを信じている。 奇跡もあり、偶然を装った必然もあり心から願うと豊かな宇宙の善が私...
ピアニシモ (集英社文庫)
辻 仁成 / 集英社 / 1992年05月20日
転校を繰り返すたび、なじめず、いじめを受けて自分の殻の中に閉じこもっていた透。 ヒカルという存在を自ら作り出し・・・...
オズの魔法使い (岩波少年文庫)
ライマン・フランク・ボーム / 岩波書店 / 2003年08月19日
竜巻にのってオズの国へやってきたドロシー。 うっかり竜巻で飛ばされた家の下敷きになり死んでしまった東の国の魔女。 ドロ...
28光年の希望 (集英社文庫)
辻 仁成 / 集英社 / 2006年10月18日
ミシュランとはフランスのタイヤメーカーでありながら、同社の製品の宣伝をかねて自動車旅行者に有益情報を提供するためのガ...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1988年10月
村上春樹特有の1つの小説の中に2つの話が混在し、同時進行をおりなす物語(ファンタジー)。 それは自分の意識の核に支配...
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 1988年10月
巻は活劇的は「ハードボイルト・ワンダーランド」とひそやかな「世界の終わり」がついに1つに収束していく過程が描かれてい...
人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))
太宰 治 / 新潮社 / 2006年01月
人間、失格。もはや自分は完全に人間でなくなりました。 この本を読んで太宰治は天才だと思った。極めて狂っている。...
ラブ&ポップ―トパーズ〈2〉 (幻冬舎文庫)
村上 龍 / 幻冬舎 / 1997年12月
援助交際。私が学生時代から世間で騒がれた社会問題である。最近はこの言葉を私はあまり耳にしなくなったけど、きっとやって...
さだめ (河出文庫)
藤沢 周 / 河出書房新社 / 2006年01月06日
「佑子、正気を保て。あるいは狂気を保て。」そんな風に書かれている背表紙に関心を抱き、読んでみようと思った。 道行く女...
これを読んだら連絡をください (光文社文庫)
前川 麻子 / 光文社 / 2008年10月09日
フィクションだと思って買ってみた。中身は作者における自叙伝だった。 自叙伝って想像をかきたてられないからあまり好きじ...
ウエハースの椅子 (ハルキ文庫)
江國 香織 / 角川春樹事務所 / 2004年05月
そこはかとなく悲壮感漂う物語。 主人公は38歳の画家。両親や友達は他界したが、恋人がいても人生のどこかで絶望していて...
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
辻 仁成 / 角川書店 / 2001年09月
私は順正視点から描いたこのBleの方が好き。 過去の恋愛に対して、その切なさが凄く伝わってくる。 過去を振り返り、...
パン屋再襲撃 (文春文庫)
村上 春樹 / 文藝春秋 / 1989年04月10日
旅行中に持参し、読破した思い出の一冊 空腹時に夫婦がパン屋を強盗する「パン屋最襲撃」。 学生時代、友人とパン屋を襲撃...






