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管理人さんのレビュー


19号文庫»

源平・木曽関連の本。

管理人さんのレビュー

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望郷義仲

孤子
管理人さんのレビュー   登録日:2010-09-06

これから読む予定です。

管理人さんのレビュー   登録日:2010-08-24

これ一冊あれば、能のことがかなりわかります。 歴史、舞台、曲目、演者など・・・。 お手軽サイズながらも、内容の濃い本。 ガイドブックより、サブタイトルの小辞典のほうがしっくり。

管理人さんのレビュー   登録日:2010-08-06

源平とは直接関係ないのですが・・・。 ローラスケートで首都高速を走っていた経験のある、もと「走り屋」の巴は、山の中のスタントマン養成所「緑の船」で恋人の上総に養成を受けている。 ところが、この養... 続きを読む »

管理人さんのレビュー   登録日:2006-11-16

タイトルロールが義仲の短編小説。15分で読めるくらいの短さでお手軽。内容に特に際立ったところはないかな。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-11-16

日本史上壮大な「旅」をした女性にスポットをあて、作者が同じように旅をしてそのドラマを探り、綴った一冊。 巴の章には「木曽の風雲児義仲とともに」という題がつけられている。 土地に残る、古き人物の魂を感じとり、考察してドラマに仕立てるーー。まるで小説になる一段階前の作業のような文が、この本の面白さかも。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-26

義仲の挙兵から、京都に入る直前までがストーリー。義仲がメインでなく、巴が義仲に恋し、関係を持ち、義仲の唯一の女性になるまでを軸として描かれている。山吹、葵といった義仲の愛人総出演で、女のバトルが繰り広げられる。 井上靖の歴史小説としては、ちょっと物足りない趣があるものの、読んでいくといつのまにか感情移入してしまう力はある。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-19

もっとも知られた『平家物語』覚一本にはないエピソードを楽しむならやはり『源平盛衰記』。さすが読み本、しっかり読ませてくれる。 人物往来社のこの本は、注釈・異同の説明が非常に細かく解りやすい。しかし、価格は高額!!

木曽義仲

松本 利昭
管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-19

小説(物語)と論述が交互に(というかランダムに)記述されているためにどちらかだと思っていると不意打ちをくらう本。 地方伝承など相当詳しく、資料的価値は高い。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-15

タイトルの『お吟さま』ではなく、共に収められている『弱法師』が、大夫坊覚明の話。 源平という時代に翻弄された覚明の生涯を力強い筆致で描いている。長編としてもっとたっぷり書いて欲しかった。

英雄木曽義仲 (歴史まんが)

松本 利昭,小井土 繁
管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

原作が小説『木曽義仲』を執筆した松本利昭氏なだけあって、判官びいきならぬ、木曽殿びいき。なんたって、題名に「英雄」と付けるところからして作者の意図がひしひしと伝わってくる。 少年少女向けといいつつ、内容は相当マニアックなので大人でも楽しめる。ちなみに歴史漫画です。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

義高と大姫の悲劇を綴った小説・・・と思いきや実は違う。 語り手は、義高を斬首したと言われている堀藤次親家の家来・藤内光澄の母。 つまり、主人に従い、任務を遂行した家来の非運をテーマにしているのもの。 小説として読むにはちょっと文が拙い。他に二本、短編が収録。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

歴史人物の愛憎を扱った小品集。 タイトルの『冬の落日』は木曽義仲の最期の話。 私のイメージの義仲と見事に被ってて感激。 導かれるように死へ向かう義仲と、仲間達の心が切ない。 義経の話と重なりあう場面も。 他に、在原業平や日野富子の話など。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

歴史人物の愛憎を扱った小品集。 タイトルの『清水鏡』は、木曽義高と大姫の話。 死んでなお、大姫の近くにいる義高と心を捕らえられたままの大姫。悲しいです。 他に、袈裟と盛遠や平盛子の話など。

管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

特に際立った文面ではないけれど、丁寧に人物・出来事を描いているので義仲を扱った小説としては一番初心者向け。 しかし小説としては物足りない。 もう少し人物の心情や関係を掘り下げてデフォルメしてほしかったかも。

木曽義仲〈下〉

山田 智彦
管理人さんのレビュー   登録日:2006-06-12

源平の戦いよりも悪源太義平との確執、母・小枝御前の生き様などがかなり大きな部分を占めている。 それらの話が結構面白く書けているにもかかわらず、下巻の源平の戦いからの話は、何の新鮮味もなく面白みに欠ける内容なのはとても惜しい。


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