寒くなったときは焚火。
ryo the headbangerさん
岩井 俊二
角川書店 (1996年07月)
その他活字
小さい頃あこがれた世界。今ある此処ではない何処かの世界。なのに今いる世界と似ているようで、懐かしい。今までで何回も読み返した本。最後に拳銃の引き金が引かれる瞬間。これだけの為に5回も6回も読んだ。華やかさの裏に、残酷さもある。その逆もまた然り。
Joe Cummings
Lonely Planet (2005年01月30日)
旅行
2005年にバンコクの古本屋で購入。デザインがちょいと変わっていて違和感があった。これを買ったとき、店のオヤジに釣銭を誤魔化されそうになったという或る意味思い出深い一冊だが、あまり使った記憶が無い。
トリスタン・メンコ
グラフィック社 (2004年07月)
芸術
どこかで見たことある、あの落書き!落書きじゃねえ、命かけてる奴もいるんだぞ!!と切れた人がいるかどうかは定かじゃありませんが、そんなストリートアイコンをまとめた本。かくいう僕も落書き大好きです。
Bruce Davidson
St Anns Pr (2004年05月)
'80sニューヨークの地下鉄。被写体は目が笑ってない。沼の底から空を見つめているような目は「本物」の目だ。どハードコア。
Michael Light
Knopf (2003年10月21日)
衝動買い。重い。デカい。で、中身ですが、綺麗。グロくない。表題の通りSUNが地球上に出現してました。太陽を手に入れた人間。怖い。
浅田 次郎
集英社 (1997年04月28日)
97年12月、中学校の本棚にて見かける。そのときはただ、良い話だったなあ・・・で終わったが3年後、大学受験の練習問題で不意に再会する。塾内にも関わらず文字を追いながら泣いてしまった。 映画の話になるが、この役を演じられるのは世界で高倉健ただ一人。そう思う...
ダライラマ The Dalai Lama of Tibet
文藝春秋 (2001年06月)
ダライ・ラマ14世、の自伝。文章の節々から猊下の優しさ(と茶目っ気)がガッツリ感じられる文章。チベットと猊下の安寧を願わずにはいられません。本自体は、政治的な要素を抜きにしてもチベット仏教の支配者として育てられた者の人生を綴ったものとして読む価値はある。
飯沢 陽
英知出版 (2001年10月)
ある時期から引きこもりを考えていて、本屋で見かけたので買ってみた。装丁もとっつきやすく、手に持った感じも良い。なんでパッと見の感想しか話さないかって、そりゃ中身が大したこと無いから・・・。最初からネタ本と思って買った人なら3つ星くらいっすか。 ってい...
日本テレビ
日本テレビ放送網 (1996年12月)
「調子に乗るな」という良い見本。引き際が悪かった。
猿岩石
日本テレビ放送網 (1996年11月)
例えヤラセだったとしても、発売してすぐ本を買ったり、電波少年を食い入るように見ていた人間が「つまらない」なんて言えようか。仮にカメラの回っていない所で楽をしていたとしても普通の日本人にとってはしんどいことだ。否定をせずに純粋なエンターテイメントと...
日本テレビ放送網 (1996年10月)
アーヴィン ウェルシュ Irvine Welsh
角川書店 (1998年10月)
映画を見てから購入。原作より映画のがよく出来ているのだが、どちらもレベル高し。カトマンズでスコットランド人と話したときトレインスポッティングの話題になって、「スコットランドはベグビーが一杯だ。」と言っていたのがとても気にかかる。
アーヴィン・ウェルシュ 池田 真紀子
アーティストハウス (2003年09月27日)
何年待ったことか!「スマート・カント」が本当にカントだっただけに心配していたのだが、こいつは期待を裏切らなかった。どうしようも無い表紙もナイス。カバーかけずに読むべき。もちろん電車内でどうぞ。
ゴルゴ 内藤
太田出版 (2004年01月20日)
旅行に行くついでに読もうと思って購入。著者の思い入れは痛いくらいビシビシ伝わってくる。でも空回り。もっと具体的に言えば文章がつまらん。ただの日記。でも表紙の写真は綺麗。
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
この本を買ったのは94年、この本を教科書に自殺が流行った年だった。ただ漠然とした「自殺」が、どんな理由で、どのようにして行われてゆくのかが解って死が身近に感じられる本である。読みながら気持ち悪くなったがすぐに読み終えた。自殺のマニュアルなんて知る必...
夢野 久作
角川書店 (1976年11月)
丸尾末広に影響されてこの本を買ったが、読み始めて10分と経たない内に次第に悶々としてきて、それでも給食を無理矢理食べさせられる児童の如く(という程でも無いが)読みきった感想は「わっかんねーよ!!」。つまらなくは無いんです。僕に読解力が無かったんです・・・...
北舘"YO"洋一郎
小学館 (1997年04月)
靴
今にして思えばアホだと思うが、この本を同時に3冊買った。そして1冊は人にあげて、手許にはボロボロになるまで読んだ1冊と新品同様の1冊が残っている。著者、北館洋一郎のスニーカーへの愛に溢れた文章はいつ読んでも幸せだった。
Robert "Scoop" Jackson
powerHouse Books (2002年11月15日)
愛・愛・愛。 ロバート"スクープ"ジャクソンはナイキの人間ではないけれど、この本を書くに相応しい人間は彼しか居ないんじゃないだろうか。ナイキの魅力を余すことなく詰め込んだ一冊。
小林 多喜二
新潮社 (1954年06月)
実家にあった本を暇にまかせて読み漁っていたときに出会った一冊。プロレタリアとか嫌いな右曲がりな子だった当時の僕ですが、蟹工船にはヤられた!臭いを感じるほど生々しい文章に驚いている間に読み終えていました。
三島 由紀夫
新潮社 (2003年05月)
大学の受験で京都にいった帰り、突発的に読みたくなって市役所裏の本屋で購入。京都で金閣寺・・・なんてベタな俺!!
松本 大洋
小学館 (1995年11月)
絵はいいんだ。うん。松本大洋好きだし問題無い。癒されてますよ。ただ、ちぃーとばかり高いんだよね・・・。
韮沢 靖
グラフィック社 (2001年02月)
桂正和!!これだけヤられた。これ一冊で色んな画伯の描くビッチが見れて幸せです。お陰で二次元に萌える気持ちが少し解りました。
Takashi Homma
Casa BRUTUS/MAGAZINE HOUSE (2002年02月)
ホンマタカシの作品を余り見ていないせいか、良さが解らない。だって素材はNYCですよ?それなりの写真家が撮れば良いものは出来てくるって。可も無く不可も無い。
カンバラクニエ
(株) リトル・モア (2004年03月19日)
カンバラクニエに嵌ったのは、2001年秋に本厚木ミロードの壁に飾られたチアガールの絵を見てから。そして2003年春、展覧会に初めて行った日、最終日で着いたときには既に片付けられていたのは苦い思い出。
北舘 洋一郎
小学館 (1996年06月)
愛・愛・愛。 中学生の頃、この本に出会って一気に靴にのめりこんだ。飽きもせずにページを捲っていられるのは、著者よりスニーカーに注がれた深い愛情の賜物であろう。人生の角度を10度ほど変えた本。
中野 正貴
リトルモア (2000年08月)
誰も人間が映ってないよ写真集。この写真集を人から貰ったときはまだ愛知で高校生をしていまして、面白くもクソも無かったんですが、東京に住みだして見たことのある場所が本の中に出てくると共に面白みが出てきました。東京に良く行くor住んでる人とそうでない人で...
スイッチパブリッシング (1999年07月)
雑誌
「食う世代」!高校生だったとき、これに載ってる人の事はほとんど知らなくて、少しの知ってる人(面識があるっつう意味じゃない)と、たくさんの美味しそうな写真につられて買った。それから暫らくページは捲られなかったのだけど、久々に捲ってみたとき、知ってる人...
川内 倫子
リトルモア (2001年11月)
花火の季節限定で見たくなる本。花火が好きだけど、いつも仕事やらで見逃しちゃってる人向けっていう本。誰だか知らないけど装丁した人、良い仕事してます。
Wolfgang Tillmans
Walther Konig (2008年02月)
蔵書の中でも一、ニを争うオキニ。ティルマンスの顔がまたかっちょええ(この本には写ってないケド)。優美なコンコルドに哀愁のコートを纏わせるのに成功したティルマンスは素晴らしい。
宮本 隆司
平凡社 (1997年06月)
九竜城砦も、啓徳空港も、英領香港も今は無い。この本は、香港の外にいる香港が好きな人間の貴重なアルバムのように思える。
リトルモア (2002年08月)
TOKYO NOBODYに引き続き人が映ってない写真集その2。人が居ない香港は廃墟のよう。しかしどうやって撮ってんだ?この写真。
リトルモア (1998年09月)
一枚一枚の写真はどこか違和感を感じるのに、東京という枠にはすっぽり当てはまる。東京ってのはすげえ町だ、と思いながら愛知で高校生をしていた。
ニュートラル編集部
白夜書房 (2004年06月03日)
このご時世に特集が「美しきイスラムという場所」。ニュートラルっていうかもろカウンターカルチャーじゃん!創刊号だけに気合入ってます。写真綺麗です。そーいやムスリムは良い奴多かったな〜とこの本を読み終わった後に思った次第。感化されたんですかネ?ちなみ...
ニーハイメディア・ジャパン (2004年01月)
「地上で読む機内誌」その8。特集は小笠原諸島。個人的にこれからは沖縄じゃなくて小笠原の時代だと思っとりますが、世間的にはそうなりませんように。
ニーハイメディア・ジャパン (2002年06月)
「地上で読む機内誌」その2。特集は世界一周インスタント旅行。でもインスタントで満足できるはずもなく、禁断症状をさらにアオられただけだった。
ニーハイメディア・ジャパン (2002年04月)
「地上で読む機内誌」その1。飛行機の座席のポケットにある機内誌って、旅行に行くと必ず見ている。「旅行と言えば?」という質問をしたときに真っ先に出てくる答えじゃないけど、答えると皆が納得する答えだと思う。そして僕は飛行機が好きで、雑誌が好きで、旅行が...
ニーハイメディア・ジャパン (2002年10月)
「地上で読む機内誌」その3。取り立てて面白くなかったけどさ、雰囲気で買っちゃってるけどさっ。
ニーハイメディア・ジャパン (2003年07月)
「地上で読む機内誌」その6。雰囲気はまんま機内誌。表紙の写真、そして紙のさわり心地も良好。特集はNew York Urban Green。単語を一つ一つ声に出すたびに心がウィキウィキ★
沢木 耕太郎
新潮社 (1994年05月)
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その6。
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その5。
新潮社 (1994年04月)
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その4。
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その3。
新潮社 (1994年03月)
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その2。
ご存知「深夜特急」。中学のときに買って即読了。後に借りパクされるも2年ほど前に再び買い揃える。この人が辿った道を微妙になぞったりしてミーハーっぷり爆発ですけどいいんです。人生の角度を20度くらい変えた本。この本が原作のドラマも秀逸。その1。
集英社 (2001年01月19日)
ヴィレッジヴァンガードでデカい(そして高い)ハードカバーを見ては欲しいなーと思っていたら、文庫で出ていた。貧乏性なのでそれでもさらに迷ってから購入した。迷いまくって買った割に、サラッと流し読みして終わりだったその1。
集英社 (2001年05月18日)
ヴィレッジヴァンガードでデカい(そして高い)ハードカバーを見ては欲しいなーと思っていたら、文庫で出ていた。貧乏性なのでそれでもさらに迷ってから購入した。迷いまくって買った割に、サラッと流し読みして終わりだったその2。
集英社 (2002年05月17日)
ヴィレッジヴァンガードでデカい(そして高い)ハードカバーを見ては欲しいなーと思っていたら、文庫で出ていた。貧乏性なのでそれでもさらに迷ってから購入した。迷いまくって買った割に、サラッと流し読みして終わりだったその3。
境 セイキ
イタショー (2002年09月)
物価のクソ高いニューヨークでアウトドアですよ!「やればできる」の見本ですけど、できればやりたくないです。ほら、いるじゃん。面白い(もしくはカッコイイor尊敬する)けど真似したくない人。それだよそれ。
Lonely Planet (2003年08月)
2004年4月にバンコクの古本屋で購入。重い・高い・嵩張るという極悪3拍子ですが持ち歩く価値有。でも旅行中より旅行後の方がよく読んでるような気がする一冊。
星野 博美
情報センター出版局 (2000年04月)
2004年春に購入。分厚い。そして高い。でも表紙がいい雰囲気出してるので買った。内容は香港返還の頃、現地に住んでいた筆者の日記みたいなもの。
椎名 誠 高橋 昇
集英社 (1995年06月20日)
シーナサン!シーナサンヤホ!! 小学生だか中学生の頃、椎名さんがジーンズを旗にして馬を駆るというCMがあった。それがツボに嵌って、この本を買った。以後椎名さんの本や、旅行に関する本を読み漁ることになる。まさに「原点」。人生の角度を30度くらい変えた本...
Hugh Finlay
Lonely Planet (2001年07月)
2003年にカトマンズの古本屋にて購入。買っておきながらほとんど出かけたりしなかった為、あまり役に立たなかったけれど、唯一ネパールからコルカタまで行くルートを考える時に活躍した一発屋。
Sarina Singh
Lonely Planet (2001年08月)
2003年に購入。旅行前・旅行中と読み倒した。おまけに旅行後もよく読んでいる。地球の迷い方が嫌い・英語はフィーリングで読む人にはお勧め。蛇足ですが筋肉付きます。
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