寒くなったときは焚火。
小さい頃あこがれた世界。今ある此処ではない何処かの世界。なのに今いる世界と似ているようで、懐かしい。今までで何回も読み返した本。最後に拳銃の引き金が引かれる瞬間。これだけの為に5回も6回も読んだ。華やかさの裏に、残酷さもある。その逆もまた然り。
2005年にバンコクの古本屋で購入。デザインがちょいと変わっていて違和感があった。これを買ったとき、店のオヤジに釣銭を誤魔化されそうになったという或る意味思い出深い一冊だが、あまり使った記憶が無い。
どこかで見たことある、あの落書き!落書きじゃねえ、命かけてる奴もいるんだぞ!!と切れた人がいるかどうかは定かじゃありませんが、そんなストリートアイコンをまとめた本。かくいう僕も落書き大好きです。
'80sニューヨークの地下鉄。被写体は目が笑ってない。沼の底から空を見つめているような目は「本物」の目だ。どハードコア。
衝動買い。重い。デカい。で、中身ですが、綺麗。グロくない。表題の通りSUNが地球上に出現してました。太陽を手に入れた人間。怖い。
97年12月、中学校の本棚にて見かける。そのときはただ、良い話だったなあ・・・で終わったが3年後、大学受験の練習問題で不意に再会する。塾内にも関わらず文字を追いながら泣いてしまった。 映画の話になるが、この役を演じられるのは世界で高倉健ただ一人。そう思う。尚、表題作以外は印象に残らず。
ダライ・ラマ14世、の自伝。文章の節々から猊下の優しさ(と茶目っ気)がガッツリ感じられる文章。チベットと猊下の安寧を願わずにはいられません。本自体は、政治的な要素を抜きにしてもチベット仏教の支配者として育てられた者の人生を綴ったものとして読む価値はある。
ある時期から引きこもりを考えていて、本屋で見かけたので買ってみた。装丁もとっつきやすく、手に持った感じも良い。なんでパッと見の感想しか話さないかって、そりゃ中身が大したこと無いから・・・。最初からネタ本と思って買った人なら3つ星くらいっすか。 っていう事は僕はガチで買っていたという事に・・・
「調子に乗るな」という良い見本。引き際が悪かった。
例えヤラセだったとしても、発売してすぐ本を買ったり、電波少年を食い入るように見ていた人間が「つまらない」なんて言えようか。仮にカメラの回っていない所で楽をしていたとしても普通の日本人にとってはしんどいことだ。否定をせずに純粋なエンターテイメントとして読んで欲しいその2。
例えヤラセだったとしても、発売してすぐ本を買ったり、電波少年を食い入るように見ていた人間が「つまらない」なんて言えようか。仮にカメラの回っていない所で楽をしていたとしても普通の日本人にとってはしんどいことだ。否定をせずに純粋なエンターテイメントとして読んで欲しいその1。
映画を見てから購入。原作より映画のがよく出来ているのだが、どちらもレベル高し。カトマンズでスコットランド人と話したときトレインスポッティングの話題になって、「スコットランドはベグビーが一杯だ。」と言っていたのがとても気にかかる。
何年待ったことか!「スマート・カント」が本当にカントだっただけに心配していたのだが、こいつは期待を裏切らなかった。どうしようも無い表紙もナイス。カバーかけずに読むべき。もちろん電車内でどうぞ。
旅行に行くついでに読もうと思って購入。著者の思い入れは痛いくらいビシビシ伝わってくる。でも空回り。もっと具体的に言えば文章がつまらん。ただの日記。でも表紙の写真は綺麗。
この本を買ったのは94年、この本を教科書に自殺が流行った年だった。ただ漠然とした「自殺」が、どんな理由で、どのようにして行われてゆくのかが解って死が身近に感じられる本である。読みながら気持ち悪くなったがすぐに読み終えた。自殺のマニュアルなんて知る必要は無いが、知っておいても別に損は無い。ただ!電車に飛び込むのだけは止めろ!!