海部 俊樹
新書 新潮社 2010-11
政治・行政 読み終わった (2011-02-18)
・政治家の金の使い方、集め方の実態 パーティの祝儀の相場、収入源、公認料、野党との手打ちetc ・首相の日常の生活 移動の話。秘書官、各省庁の報告頻度etc の2つが分かる貴重な文献。 3,5章が面白い。
曽我 謙悟,待鳥 聡史
単行本 名古屋大学出版会 2007-12
政治・行政 読みたい (2011-02-14)
横山 秀夫
文庫 文藝春秋 2006-06
小説 読み終わった (2010-12-31)
一気読みしてしまった。 新聞社内部の対立。(編集と販売、広告) スクープを打つ決断をする際の迷い。 最後の記者としての行き方の決断。 どういうことになっても最後は何とかなるさ。
単行本 文藝春秋 2003-08-21
(2010-12-31)
村上 春樹
単行本 講談社 1985-11-25
絵本 読み終わった (2010-12-31)
彼女からもらいもの。 羊男のかわいさが印象的。
恩田 陸
文庫 集英社 2003-05-20
高校生もの。 高校生でもいっぱしに色々な葛藤を抱えているんだよ的な。 こちらも六番目の小夜子が勝るか。
文庫 文藝春秋 2002-11
動機が1番面白かった。 警察官同士のプライドのぶつかり。 新人への思いやりとか。 ただ、全体的には陰の季節の方がインパクトあったか。
中野 雅至
単行本(ソフトカバー) 明石書店 2009-09-25
政治・行政 読みたい (2010-12-07)
井上 薫
新書 PHP研究所 2010-01-16
社会 読みたい (2010-12-05)
清水 真人
単行本 日本経済新聞社 2005-12
政治・行政 読み終わった (2010-11-21)
村山内閣以降、小泉内閣に至るまでの、 与党と内閣、官邸の力学の変化について書いたもの。 小泉改革がいかに首相の権力とは何かを突き詰めて、 きちんとした計算の上に実行されたものか分かる。 詳細は本を参照。
服部 正也
新書 中央公論新社 2009-11
経済 読み終わった (2010-11-21)
1965~71年まで6年間にわたる著者の体験記。 経済再建策 * 基本的には「競争」をベース o 物価統制の廃止 o 商業の競争環境の整備 * 外国人商人の本国への課税も引き上げず * 独占的利益を打破しルワンダ人の参入を促す策...
文庫 講談社 2001-04-13
小説 読み終わった (2010-11-21)
内容的には正直よく分からないというの感想。 失われてしまった自分と抜け殻としての自分。 印象的な言葉。 「理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない」 「大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、 自分の頭で考えた小さなこと」
西尾 勝
単行本 東京大学出版会 2007-07-20
地方分権推進法から安倍政権ぐらいまでの流れ、 ポイントについて書かれている。 詳細な内容は本を読み返すべし。
文庫 文藝春秋 2001-10
県警の管理部を主に対象とした人間物語。 出世欲、信念、正義感、コンプレックスなど様々な思いを 抱きながら組織の中で奮闘する人間が描かれており、 組織に入りたての身としてはかなり面白く読めた。 個人的には地の声が1番好きかも。 県警内のキ...
片岡 剛士
単行本 藤原書店 2010-02-25
経済学 読みたい (2010-11-20)
木村 克己
単行本 新星出版社 2010-02
日本酒 読みたい (2010-11-17)
独立行政法人 酒類総合研究所
新書 ソフトバンククリエイティブ 2007-12-15
尾瀬 あきら
単行本 幻冬舎 2001-09
大型本 エイ出版社 2009-04-11
単行本 エイ出版社 2009-12-25
内山 昭一
単行本(ソフトカバー) ビジネス社 2008-07-18
食 読みたい (2010-11-08)
内田 貴
単行本 羽鳥書店 2010-07-22
法学 読みたい (2010-11-08)
レイモンド・チャンドラー
単行本 早川書房 2007-03-08
小説 読みたい (2010-11-08)
ブラッドリー・シラー
単行本 ピアソン桐原 2010-10-12
社会 読みたい (2010-11-03)
マーレー エーデルマン
単行本 中央大学出版部 1998-08
政治・行政 読みたい (2010-10-26)
石原 信雄
単行本 ぎょうせい 2000-04-01
地方財政 読みたい (2010-10-26)
小西 砂千夫
単行本 学陽書房 2009-07
地方財政 読み終わった (2010-10-26)
実務に携わる人が、 地方財政の全体像を掴むのにはベストに近いか。 特に地方財政計画と地方交付税の関係がよく分かる。
肥沼 位昌
単行本 学陽書房 2008-02
文庫 新潮社 2001-01
小説 読み終わった (2010-10-22)
火車以来の一気読み。 学校の階段的な恐怖感と学生時代への懐古が 入り混じって止まらなくなった。 色んな学生が出てきてスッと入り込める。 最後の終わり方もほっとする感じで好きだ。 自分の未来は自分の意思で選んでいくしかない。
武田 善憲
新書 中央公論新社 2010-08
政治・行政 読みたい (2010-09-10)
佐々木 毅,杉田 敦,鷲見 誠一
単行本 北樹出版 1995-04
政治・行政 読みたい (2010-09-01)
上川 龍之進
単行本 東洋経済新報社 2010-08-20
政治・行政 読みたい (2010-08-25)
真渕 勝
単行本 東京大学出版会 2010-07
政治・行政 読みたい (2010-08-12)
新藤 宗幸
新書 岩波書店 2002-03-20
政治・行政 読みたい (2010-08-08)
佐々木 宏夫
単行本 日本評論社 2003-03
経済学 読みたい (2010-07-21)
広井 脩
新書 文藝春秋 2001-08
社会 読みたい (2010-07-06)
落合 博実
文庫 文藝春秋 2009-04-10
政治・行政 読み終わった (2010-06-13)
国税庁の実態についてエピソードを基に記述。 * 大蔵省の外局であり政治の圧力に弱い徴税機関 o 上層部は大蔵省のキャリア官僚 * 政治家の介入を記録する「整理簿」 * 政治家の脱税に対する告発力の弱さ o 大抵は緩めの罰則...
上杉 隆
新書 幻冬舎 2008-07
社会 読み終わった (2010-06-13)
* 日本の新聞はワイヤーサービス(速報性重視のメディア) o 時間をかけた分析・批評が少ない * 過剰な記者数の日本の新聞 o ニューヨークタイムズ300人、朝日3000人 * メモ合わせという名のカンニング * 政治家の出世が政治...
西平 重喜
新書 中央公論社 1981-06
政治・行政 読みたい (2010-05-20)
成毛 眞
新書 日本経済新聞社 2005-11
ビジネス 読みたい (2010-05-09)
浅川 芳裕
新書 講談社 2010-02-19
(2010-05-09)
宮部 みゆき
文庫 新潮社 1998-01
小説 読み終わった (2010-05-09)
面白くて一気読みした。 各場面の登場人物の心情描写が見事。 夢を見たいカード破産者の気持ち。 保の妻の嫉妬と賢さとか。 人間の闇の部分に光が当たっているのも面白い要因か。 カード被害に対する意見とか考え方はやや反対の部分も。
リチャード・P. ファインマン
文庫 岩波書店 2009-04-16
随筆 読み終わった (2010-05-09)
「科学とは何か」について簡潔に書かれた本。 * 100%の真理など存在しないということ * より正しそう(正しそうな確率が高い)仮説が現在の説である * ある説を経験(実験)によって確かめるのが科学 * 言い換えれば、人間の経験の一般化でも...
文庫 新潮社 2005-02-28
親子愛とか家族愛がテーマ。 母に捨てられたことによる主人公の喪失感。 そのことによって味わった怒りや恐怖を超えて 「相手を許せる」ことの強さ。 どんなに完璧に見えるものでも永遠には続かず、 世界は絶えず変化していくという事実。 それで...
文庫 新潮社 1988-10
記号士と計算士、平衡世界というSFチックな内容。 村上さんこういうのも書けるんだという印象。 心が無い世界は衝突が無いかわりに、 進歩も意味も無い世界であることを描くことで、 様々な困難や衝突を生み出しつつも、 心があることの大事さを書い...
柳川 範之
単行本 東洋経済新報社 2000-03
経済学 読みたい (2010-05-08)
山本 直治
新書 PHP研究所 2006-12-16
政治・行政 読みたい (2010-03-12)
大前 研一
単行本 文藝春秋 1995-11
随筆 読みたい (2010-03-12)
谷中 公一
単行本 光人社 2003-09
佐々木 俊尚
新書 光文社 2009-07-16
ハウツー 読みたい (2010-02-25)
ペーパーバック 講談社 2004-09-15
小説 読み終わった (2010-02-10)
人の持つ「渇き」がテーマの小説。 生と死を交差させながらの描き方が迫力があって、 下は一気に読んでしまった。 個人的には永沢さんが印象的 自分にしか興味がなく自分の能力を限界まで引き出すことに満足感 合目的的に生きることの意味 労働と努力の違い...
城 繁幸
新書 光文社 2006-09-15
社会 読み終わった (2010-02-10)
年功序列型の日本の大企業は40歳以上のポストが少ないため、 一部の人以外は先細りになる可能性が高い。 しかも労組、経営陣が既得権益を握ってる側の人たちだから、 その仕組みを変えようとしない。 結果若者が割りを食っているという話。 読みやすいのでさ...
小飼 弾
単行本(ソフトカバー) イースト・プレス 2009-10-22
ハウツー 読み終わった (2010-02-10)
題名は面白いけど、内容的には薄いかな。 本を読むことの意味、 本を読む際に流れを止めないこと、 読んだ後のアウトプットの重要性 あたりが書かれてた。
司馬 遼太郎
文庫 文藝春秋 1998-09-10
龍馬は太陽のような人物だというのが第一の感想。 話自体は読みやすく、かつ面白い。 恋愛ネタと主人公の強さ・かっこよさという 分かりやすい楽しみ要素があって、本当に娯楽小説といった感じ。 読みやすくて面白いが、 龍馬の影の部分ももう少し描かれて...
文庫 講談社 2004-11-16
前半だるかったけど、後半は良かった。 (アホな勘違いしてたのも原因の1つ) 読み取りきれてないとこもあるががとりあえずメモまで。 人間の持つ喪失感、虚無感がテーマ。 そういったものを持ちながらも時は流れていく。 寒い部屋とスペースシップとの再会...
大森 彌
単行本 東京大学出版会 2006-09
政治・行政 読み終わった (2010-02-10)
これまでの官僚システムについて書かれた本。 制度の話だけでなく、大部屋主義の話や所管課の話は 官僚の仕事の仕方や評価のされ方など法制度だけでは分からない、 内部の実情についてもかなり詳しくかかれていて参考になった。 官僚の実態を知る上でよくまと...
岸 宣仁
単行本 ダイヤモンド社 2004-09
自然科学 読み終わった (2010-02-10)
* ゲノム解読の体制整備「too little,too late」 o 貢献度;アメリカ59%、イギリス31%、日本6% o 官僚の保守性⇔生命科学の最先端の独創性 o 特許政策→研究成果を国ではなく民間へ o AMBOに対する文科省のあいまいな...
坂本 敏夫
新書 筑摩書房 2010-02-10
社会 読みたい (2010-02-07)
神永 正博
単行本 朝日新聞出版 2010-02-05
経済 読みたい (2010-02-07)
齊藤 誠
単行本 有斐閣 2006-10
経済学 読みたい (2010-02-06)
加藤 涼
単行本 東洋経済新報社 2006-12
デイヴィッド ロッジ
単行本 白水社 1997-06
小説 読みたい (2010-02-03)
高橋 源一郎
単行本 朝日新聞出版 2009-09-04
ハウツー 読みたい (2010-02-03)
岡部 一明
単行本 御茶の水書房 2009-07
政治・行政 読みたい (2010-01-30)
マーク ハッドン
新書 早川書房 2007-02-28
小説 読みたい (2010-01-27)
阿部 彩
新書 岩波書店 2008-11-20
教育 (2010-01-20)
日本の社会がこどもの必須だと考えるものが、 他国に比べ低いというデータは面白かったが、 議論自体はお粗末な感じ。 結局低所得者の子どもは他国に比べてデータ的に 貧困な状況に置かれているから、 子どもに対する所得支援(手当、税額控除etc)の拡充と...
清谷 信一
新書 中央公論新社 2010-01-10
政治・行政 読みたい (2010-01-18)
神野 直彦
単行本 学陽書房 2006-11
ジャグディシュ・バグワティ
単行本 日本経済新聞社 2005-04-21
経済 読みたい (2010-01-18)
城山 三郎
文庫 文藝春秋 1992-06
小説 読み終わった (2010-09-16)
三井物産から国鉄総裁になった石田礼助の生涯を描いた小説。 三井物産当時のエピソードから、 当時の軍部と企業の関係が垣間見えるのは興味深い。 ただ、国鉄総裁時のエピソードが国会でのやりとりが 中心だったのが個人的にはやや物足りない感じ。 もう...
木下 敏之
ハードカバー WAVE出版 2008-06-16
政治・行政 読みたい (2010-01-10)
ガイ・カワサキ
単行本(ソフトカバー) 海と月社 2009-05-29
ビジネス 読みたい (2009-12-16)
橘 玲
単行本 講談社 2009-06-04
金森 重樹
単行本(ソフトカバー) 大和書房 2009-02-05
渡邉正裕
単行本 光文社 2008-10-24
船曳 建夫
新書 PHP研究所 2007-01-16
社会 読みたい (2009-11-25)
山下 一仁
新書 ベストセラーズ 2009-11-07
政治・行政 読みたい (2009-11-25)
加藤 周一
文庫 岩波書店 2000-11-16
ハウツー 読みたい (2009-11-25)
島田 紳助
単行本 ワニブックス 2009-09-01
ハウツー 読みたい (2009-11-04)
ヨシナガ
新書 講談社 2009-08-11
社会 読みたい (2009-11-04)
竹中 平蔵
新書 PHP研究所 2009-10-27
政治・行政 読みたい (2009-11-04)
岩崎 日出俊
単行本 ベストセラーズ 2009-10-24
経済 読みたい (2009-11-04)
岩瀬 大輔
新書 文藝春秋 2009-10-17
中川 一徳
文庫 講談社 2009-06-12
未読 読みたい (2009-11-04)
アナリー・サクセニアン
単行本 日経BP社 2009-10-08
社会 読みたい (2009-10-26)
竹下 登,政策研究大学院大学政策情報プロジェクト,COEオーラル政策研究プロジェクト
単行本 講談社 2001-01
政治・行政 読み終わった (2009-10-24)
佐藤栄作や田中角栄時代の話が中心なのでやや今と違っている部分はあるだろうが、政治家の考え、政治家として要求される能力、政治家としての評価の方法、政治家同士の関係などが首相にまで登り詰めた人物から直接語られているのは参考になった。 あえて政務官・...
佐藤 友哉
単行本 新潮社 2009-06
小説 読みたい (2009-10-23)
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