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どれくらいの愛情 (文春文庫)
白石 一文 / 文藝春秋 / 2009年08月04日
白石一文の考える、人を愛するって何か 生きるって何かみたいなのが書かれた小説たち こういう考え方、私は好きだなぁ...
ユージニア (角川文庫)
恩田 陸 / 角川グループパブリッシング / 2008年08月25日
ユージニア 私のユージニア この本・・・面白かったけど最後まで、というか最後が「え???」って感じでイマイチ腑に落ちな...
100回泣くこと (小学館文庫)
中村 航 / 小学館 / 2007年11月06日
前から目についてたんだけどなんとなく買ってしまった。。。 恋愛小説です。 内容自体はまぁよくある感じ。 でもな...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2009年06月26日
好きです。 というか最近伊坂幸太郎の文体(書き方?)が好きになってきた気がする。 まず設定が深くて色々と考えさせら...
暗愚なる覇者〈下巻〉―小説・巨大生保 (新潮文庫)
高杉 良 / 新潮社 / 2009年03月28日
出世争いとか妬みとかこわい。 男が男の妬みを書くとこんな感じになるのかーと。 最後まで主人公に感情移入できなかった...
暗愚なる覇者〈上巻〉―小説・巨大生保 (新潮文庫)
高杉 良 / 新潮社 / 2009年03月28日
日本最大の巨大生保の話。 ちょっと硬めの本も読もうかなと。 +生保のいやな話を読んで落とされたコンプレックスを...
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎 / 祥伝社 / 2006年02月
全体を通して陽気で知的な雰囲気があって、そこがすごくいいと思った。 お兄さんたちカッコイイ!! 最後のほう、先が読...
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
伊坂 幸太郎 / 東京創元社 / 2006年12月21日
伊坂幸太郎の今まで読んだ本の中で一番好きでした! 話も先が読めなくてわくわく 登場人物も人間味があって素敵(私の好き...
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古 / 筑摩書房 / 1986年04月24日
2008年、東大で最も読まれた本だとかで。 思考の整理方法等も興味深かったけど、 グライダー人間・飛行機人間のくだりは...
風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
森 絵都 / 文藝春秋 / 2009年04月10日
短編集。 自分の幸せを追及するのもいいと思う。 でもやっぱり誰かの役に立ちたい、そんな存在でありたいっていう気持ち...
悲しみよこんにちは (新潮文庫)
フランソワーズ サガン / 新潮社 / 2008年12月20日
何んとなくで読んでみたけれど、良かった!! 内容も文体も好きだった。 主人公の心理も理解できる。 読んでいる間にア...
からくりからくさ (新潮文庫)
梨木 香歩 / 新潮社 / 2001年12月
西の魔女が〜を読んで好きだったから買ってみたものの・・・ 文体や世界観は好きだったけど内容はあんまり好きじゃなかった...
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩 / 新潮社 / 2001年07月
すごく好き! 梨木香歩は初めて読んだけど一気に好きになりました。 おばぁちゃんの暮らし方とか、主人公の心理とかすごく...
庭師(ブラック・ガーデナー) (祥伝社文庫)
高瀬 美恵 / 祥伝社 / 2002年08月
おもしろくて一気に読んだけどあんまり好きじゃない。 結局ホラーかと。 そして途中で犯人が読めてしまったので。 ほん...
朗読者 (新潮文庫)
ベルンハルト シュリンク / 新潮社 / 2003年05月
映画「愛を読む人」の原作 ドイツ文学だから文体が固く感じるのか、それとも訳されてるからなのかはわからないけど なんと...






