私個人てしてワンピースの映画の中で一番好きな作品だったので買って読んでしまいました。やはり映画に負けず素晴らしい作品でした。海賊どうしのレースデッドエンド。そこに参加する麦わらの一味。そのレースでは最大の敵ガスパーデが待ち受ける。麦わらの一味の運命はいかに・・・
去年大ヒットした大河ドラマ天地人。その原作の下巻。下は大阪夏の陣や関ヶ原の戦いなどが描かれいます。個人的には上よりこちらの下巻のほうがこのみです。
上杉家を支えた直江兼続を主人公とした作品です。戦国の末、若幼少期から死ぬまで、自らの義を貫き通した生き様が描かれています。上杉謙信の教え『義』から、自らの『義』と『愛』を見つけ出す様に尊敬の念を持ちました。
バチスタシリーズ第三段。二作目があんまりよくなっかたので期待してませんでしたが、読めば今回はスラスラ読めはまってしまいました。おそらく今回が一番といっても過言ではない素晴らしい作品だと思います。
映画でも大ヒットした名作。正直いうとよみずらかった。前半はじっくりと進み、後半の駆けるような展開は読み終わってすきっりとした。清潔感のありすぎる桐生とか、大きな波に流されっぱなしな田口とか人物の面白さで読ませる作品だった。
現在お笑い芸人として活躍中の麒麟の田村が幼い頃体験した実話からなる感動大作。笑いあり感動ありのノンフィクションとは思えない素晴らしい作品です。
小説スパイラル最終章。今回はくるみが中心だった話。しかも今回は論理からなる推理系がメインでとても読み応えのある作品であった。個人的にこっちの流れのほうが好きです。
エリアス・ザウエルの人喰いピアノと呼ばれたピアノ。史緒はそのピアノによる奇怪な企みにからめとられ、ピアノ教室で一緒だった歩に救いを求める・・・・
小説スパイラル第二弾。コメディーとシリアスのバランスが絶妙ないい作品です。特にひよのと歩の絶妙な駆け引き必見です。
小説版スパイラル第一弾。歩とひよのは、ひとりの少女から兄の仇を討つために力を貸してほしいと懇願される。そして、歩は過去の殺人事件黒峰キリコと対決することに・・・・・
完結作。ファンタジーだけど現実味な感じがしていろいろ考えさせられた素晴らしい小説。ラストシーンは泣けるね。
ブレイブ・ストーリー中巻。上巻に比べたらファンタジー加減が増しました。内容が難しい。でもおもしろいから許す。
剣と魔法の異世界。ファンタジー小説の王道的パターンですが読んでてあきない作品でした。
天才数学者VS天才物理学者の対決。映画みましたが実にいい作品でした。トリックの発想が実に面白い。
日本中が涙で包まれた名作。少し前「セカチュー」ブームとなったのがこの作品。アキが白血病になってからの展開マジ涙が零れ落ちます。