超長編。僕は山崎豊子は神だと思います。歴史的な側面政治的な概念それら他も世界を広い目で見るとこういうことが書けるんだなと感動。ただ長いです(笑)まだ三巻の途中。。。
僕には無縁なタイトルの為興味本位で買いましたが、僕は片思いをしてみたくなりました。時間をかけた愛も男には必要ですね。
最初はガリレオシリーズだと思って買わなかったので、びっくり、そして感動。 短編集の為実に読みやすく普段は短編は好き好んで読まないけどこれはいい。
この本はつまらないわけじゃないけど、あまり灌漑できなかった。内容もこれと言ってピックアップできない。悪くもなくよくもない作品。
東野圭吾を初めて読んだのがこの本。主人公はなんかかわいそうな立場だったよ。一年前は昔の片思い相手を親友にとられて、最初はあきらめようとしてたのに結局、奪うし、それでいて記憶は消されるわ、友達は半ば自殺されるわ、散々な感じだったけど、でも最後はいい落ちだった。小説ひとつで、ある人間の一生を読んだ感じがした。
東野圭吾ってこういうの描かせたら天才だなって思います。僕は割と画像より文章のほうが落ち着くのでやっぱり小説で読んで楽しかったです。
意外とわかってないことが多くてびっくり。自分のことを客観視できないといけないね。
恋人を横取りされた女の話が大好き。おとなしそうな女に限ってありがちなのかもw
最後まではっきりしない犯人。いったいどっちなんでしょうね?推理してもわかりませんでした。そういう意味ではすごい小説ですね。
僕が最初に読んだ小説。その当時周りはハリーポッターとか読んでたけど僕はいきなり恋愛小説。しかもだいぶ大人向けの(笑)ただ中学生当時で相当面白くって、最後の何の建物は忘れましたが、そこでの再会の一連の流れは秀逸でした。
こんなに感情移入できたのはなかなかない。最後の切なさといったらとんでもない。この人の力量はすさまじい。
僕が小説にはまった最初の本の片割れ。卑猥だけど十年後の再会とか、それに至るまでの二人の思いや関係性がこれでもかっ!って詰め込まれた作品。これ二人で書いてるあたりがまたすごい。
去年の暮に死んでしまった志村さん。僕は彼が他界されるまで彼の音楽は聴いたことがありませんでしたが、最近よく聞いています。彼にとって音楽とは何か?人生の代名詞であったんでないだろうか?ぼくはそう思う。実際彼の音楽からはそれがにじみ出ている。素晴らしい偉人だと思います。
僕の尊敬するマーフィ先生の総まとめ的な本だった。何度繰り返して読んでも飽きないというか、いつまでも僕の人生のバイブルです。
僕はこの本の言ってるように試して、夢を実現させたことがあります。たぶん思い込みでしょうが・・ただ思い込むことは時に大事なことだと痛感しました。