この本の内容は九回裏二死満塁、春の選抜高校野球大会、開陽高校のエース須田武志は、最後に揺れて落ちる〝魔球〟を投げた。すべてはこの一球に込められていた……捕手北岡明は大会後まもなく、愛犬と共に刺殺体で発見された。野球部の部員たちは怯えてしまった。高校生活最後の暗転と永遠の純情を描いた青春推理でした。
自分はこの本は野球の話かと思ったのですが、推理小説あり青春ありの本だったので、意外に面白かったです。また自分も野球をやっていたのでくぎずけでした。
登録日 : 2009年11月17日 15:47:05
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