すでに古典となりつつある本ですが、暖かい表紙にひかれ手にとりました。昔から読んでみたいと思っていました。少年文庫として出版されていますが、この本は決して子供向きに書かれた本ではありません。大人が人生について、世の中というものについて、そして人という生き物、その心について考える本です。少し見方をかえて読んでみると、現代社会を生きる私たちが忘れている心について考えさせてくれます。 登録日 : 2009年11月24日 16:20:29
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