この作品は推理小説としても楽しめるけれど 恋愛小説としても読み込んでいけます。 決して幸せな結末ではないけれど 誰かを愛することは、もともと、このくらい重みのあることなのかもしれません。 推理小説は滅多に読まないのですが、東野さんの小説だからよいうのを理由に読み始めたら止まらなくなりました。出す作品すべて人気がでてしまう東野さんは本当に素晴らしい人だと思いました。 登録日 : 2009年11月24日 20:24:16
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