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s0966048さんの本棚 > 魔法の館にやとわれて―大魔法使いクレストマンシー


レビュー by s0966048さん

本50冊プロジェクト   読み終わった  読了日 : 2009年11月24日  4

今回の作品には、終盤にちょっとした大団円は用意されてはいるが、大きな見せ場はありません。しかし、心配はない「ギリギリでセーフ」を繰り返す2人の少年の行動による起伏と、徐々に新しいことが分かる期待感で充分に読ませます。
 この作品はきっと、後のクレストマンシーであるクリストファー・チャントの人物造型のために、その生い立ちとして少年時代を描きたかったものなのなのです。さらに幼いころを描いた「クリストファー魔法の旅」を初めとするシリーズを何作か読んでおいた方が楽しめると思います。いや「クリストファー魔法の旅」を読んだ人には是非読んでもらいたいです。彼の成長を楽しめるはずだからです。 登録日 : 2009年11月24日 20:42:23


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