学4年生の女の子が主人公です。どんな子が読んでも、どんな大人が読んでも救われる気持ちになる、気づくことができるのではないでしょうか。
何でもできる子、できないことが多い子、どちらが生きていく力があるかというと、後者なんですよね。私も、つねづね考えていたことがこの本の中にあり、考え方が同じで、そうかと思いました。
字もそんなに小さくないし、文章も詰まっている印象はないから、小学生でも読みやすいと思います。カバーや挿絵もすごくかわいくてお気に入りです。また、好きな本が増えました。 どの年代にも読んでもらいたい作品です。
登録日 : 2009年11月24日 16:25:18
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